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後期入試の出願は3月9日までです

2009.02.27  |  受験生のみなさんへ

「入学式の服装は?」とか「プレースメントテストって何ですか?」とか、「入学許可書無くしました(泣)」っていう電話が増えてくるこの時期、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

入学が決まっている方には、「新入生行事日程」っていう文字ばっかりの書類が送られているかと思いますが、去年の4月くらいのながぶろを見ていただくと、入学後の行事についてもイメージを補完していただくことができると思います。

具体的なことやよくある質問については、3月に入ってから書いていきますね。

nid24.jpg本日は、受験生の方へのトピックです。25日(水)から始まった、以下の入試の出願受付についてです。
(1)一般入学試験(後期)(センター試験利用可)
(2)大学院後期入学試験(修士・博士(後期)とも)
= 出願締切は3月9日(月)、試験日は14日(土) =

受付開始時期恒例の、注意事項やちょっとしたお願いをまとめてみました。↓受験生の方は、クリック、クリック!

(さらに…)

他流試合??

2009.02.26  |  在学生の様子・活動

本日は、建築・環境デザイン学科の新海准教授から届いたメールをご紹介します。

==(メールここから)==
t_nid090201.jpg長岡市民センターにて、東京大学・建築学科の3年生が、大野秀敏教授の引率で長岡の柿川、福島江流域の敷地で展開した住宅・集合住宅設計課題の発表会を行われ、NIDの2年生~4年生をつれて参加して参りました。(先週末のお話です)

東大生達10名の発表後に、本学の学生達も持参した福島江や柿川流域の敷地での住宅設計作品や卒研などを自己紹介がてら発表 し、これらを囲んで東大・NIDの交流会となりました。
(柿川・福島江は、どちらも市内を流れる川の名前です。)

t_nid090202.jpg当初は、一種の『他流試合』になるので「東大の学生の前に自分の作品を出すのはちょっと・・・」とモジモジしていましたが、全く東大の学生作品に負けていないばかりか、「かなりいい線行ってるんじゃない?」と気付いて、いろいろ向こうの学生達と話をしたりして、いい交流会になりました。

添付はその模様(交流会の模様)を撮影した画像です。終了後、学生たちは「予想以上に楽しくて勉強になりました!」と大いに喜んでいました。
==(メールここまで)==

t_nid090203.jpg東京大学さんは、今回GCOEプログラムの一環で、長岡をテーマに設計に取り組まれたそうですが、本学の建築・環境デザイン学科でも、ここ数年、必ず「福島江/柿川流域の敷地での住宅設計」を課題にしていました。こんなカタチで作品を通じ、交流する機会を持てたのも、何かの縁かも知れません。

交流って、メンドクサソウだけど、実はとっても大切です。新たな発見があって、そして意外と楽しいです。大学ではそんな機会を、こうやって持てるキッカケがたくさんあります。そんなことをお伝えしたくて、メールを紹介してみました。

ではまた。

就活のはなし

2009.02.25  |  在学生の様子・活動

芸術系大学でも、当然ですが就職活動(=就活)のサポートはしっかり行っています。
先週は、学内で合同企業説明会がありましたよ。
shushoku00201.jpg
各企業様には、ご協力をいただきましてたいへんありがとうございます。

また3年生も、おつかれさまでした。まだスーツが馴染んでいない感じの人もいましたが(笑)、真剣に話を聞く表情に、とても頼もしい思いがしました。これからスケジュールが立て込んでくると思いますが、体調に十分気をつけ、万全の状態で望んで欲しいです。


ところで現在、社会の状況が悪く、ニュースや新聞の報道をみるにつけ、就活中の学生さんたちの不安は大きいのではないかと思いますが、実際、現在の就活状況はどうなんでしょう?そこで、就職進路開発センターのアドバイザーさんにインタビューしてみました。


Q.新聞やテレビで「良くない」ニュースが色々と流れていますが、正直なところ、現在はどういう状況なのですか?
A.求人数が前年と比べて減っているのは確かです。ただし、あらゆる業種・職種全てが悪いというわけではありません。またこの状況をチャンスと捉えて積極採用を行っている企業も少なくありません。新しい才能を採用したいという希望はどの企業も持っているので、しっかり活動を行えば必ず結果は出ます。

Q.就活を進めるうえで、注意すべき点は?
A.企業の採用活動が、今年はまた一段と早くなっています。波に乗り遅れないように、早め早めに活動することが大切です。『悩む前に、まず動く』ことが重要です。

(さらに…)
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