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速報!新潟ADC賞 準グランプリ受賞

2009.06.30  |  教員・スタッフの活動

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本日のNID上空は少し薄い雲に覆われ、くもり空となっています。
そんなくもり気分をはじき飛ばすお知らせをお届けしますよ★

NIDの視覚デザイン学科 助教の吉川賢一郎先生が、第3回新潟ADC審査会にて新潟ADC賞 準グランプリを受賞しました!また、部門賞(TVCM・映像・モーショングラフィック)も同時受賞です。

吉川先生は、一昨年の新潟ADC賞、昨年の新潟ADC賞・審査員特別賞に引き続き、3年連続受賞の快挙です^^

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適性選考入学試験(AO型)のエントリー

2009.06.29  |  受験生のみなさんへ

こんにちは。ながぶろですー。

先週末はマイケル・ジャクソンの話題でいっぱいでしたね。

ぼくのとなりで仕事をしてるSくんはスリラーがヒットした時に生まれてなかったとか。ギャップですよ。ぼくと彼のあいだには大きな溝がありますよ。

さて。

いよいよ適性選考入学試験(AO型)のエントリーが近づいてきました。


資料請求している受験生のみなさんにはエントリー要項がもう届いていると思います。もしまだ届いていない場合は、すみませんが入試広報課までご連絡ください。すぐに送ります。
まだ資料請求していない人はコチラからどうぞ。


7月25日、26日のオープンキャンパスでは適性選考入学試験(AO型)の説明会をやります。各学科から第1課題についてなど説明する予定です。エントリーを考えている人は参加してください。


適性選考入学試験(AO型)の流れは以下のとおり。

エントリー(エントリー期間:7月21日~8月5日)

面接・第1課題提出(8月19日また20日)

出願・第2課題提出(出願期間・第2課題提出期間:9月7日~14日または15日)

合格発表(10月2日)


エントリーは正式な出願とは異なります。長岡造形大学で学びたい人はもちろん、まだ受験を迷っている人もエントリーできます。エントリー料金などもかかりません。エントリー後の課題と面接への参加をとおして、自分のやりたいことが長岡造形大学で実現できるかをじっくり判断してください。

エントリーは簡単に言うと大学とエントリーしてくれた人との「お見合い」みたいなもの。お見合いしてみて長岡造形大学を気に入ったら出願をしてください。

エントリーをした人には面接日に第1課題を提出してもらいます。
第1課題についてはエントリー要項で確認してください。
学科によって課題の内容が違うので要注意。課題については高校の美術の先生など、まわりの人に相談してもかまいません。ただあたりまえのことですが必ず自分で制作してください。

面接では提出してもらった第1課題のことや、入学してからやりたいことなどいろいろ聞きます。
逆に長岡造形大学について知りたいこと、分からないことがあればどんどん聞くこともできます。せっかくのお見合いですから、質問されて終わりだともったいないです。

面接日に第2課題のお知らせと出願要項を配付します。特に第2課題についてはよーく内容を聞いてください。

出願を決めたら、出願期間・第2課題提出期間内に出願書類と第2課題を送ってください。
出願書類は締切日消印有効(消印の日付が締切日のものであれば期間外に到着してもOK)ですが、第2課題は締切日必着なので注意してください。

出願・第2課題提出後は大学で試験は行いません。あとは合格発表を待つのみです。

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6月デッサン教室

2009.06.27  |  イベント情報

先日の6月20日(土)、初の試みとして「6月デッサン教室」を開催しました。
夏休みや、春休みなどの長期休暇期間ではなく、通常の授業期間中に高校生を対象にしたデッサン教室を開催するのは、実は初めてのことでした。その開催の意図はというと・・・

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市民工房

2009.06.26  |  その他

こんにちはー。ながぶろでーす。

なんか最近あっつい!昼間あっつい!でも夜涼しい。

突然ですが、長岡では語尾に「が」をつけます。例えば「そうなの?」が「そいが~?」という具合です。
近いうちに「シリーズ長岡弁」をはじめます(覚えてたら)。



さて、今日は来年春の話題をいくつか。



2010年春、市民工房を開講します!

初代学長で現理事長である豊口協先生の「長岡をデザインのまちにする」「ものをつくる喜びをみんなが共有しているまちにしたい」という開学以来の夢。その夢の実現に向けて市民工房を開講します。

市民の方を対象に、ガラス、陶芸、染色、織り、純銀アクセサリーなどのものづくり講座を予定しています。陶芸は大学では教えてないけどやるんですねえ。

市民工房の準備は企画推進課というところでやってるんですが入試広報課と同じ部屋なのです。

真後ろに座ってる企画推進課のMくんが工房のレイアウトとか機材の手配をたのしそーにやってます。でも顔はよくひきつってます。なぜだろう。

近いうちに市民工房のwebサイトもたちあがると思います。ですよね、企画推進課のみなさん(とプレッシャーを与えてみる)。

秋にはプレ講座を開講予定です。市民のみなさん、一緒にものづくりを楽しみましょう!



「第3アトリエ」が同じく2010年春に完成します!

これについては何度かながぶろでも紹介してますね。
第3アトリエは市民工房、デッサン室、1、2年生のアトリエがメインです。来年春の新入生は早速新校舎を使えるわけです。



いよいよ建設がはじまりましたよー。いつのまにかいろんなものが設置されてます。
0626kouji.jpg



来年の春にはこんなアトリエが完成します。窓が…。
kousya1.jpg
(c)日本設計



1、2年生のアトリエはこんな感じ。
kousya2.jpg
(c)日本設計



吹き抜けどっかーんです。
kousya3.jpg
(c)日本設計


第3アトリエには事務室もあるらしく、そこに入試広報課が移動しないかなとひそかに期待しています。

Mくんが持ってた図面に事務室がのってたので、そこに自分を名前を書き込んでおこうと思います。


ゼロの奇蹟

2009.06.25  |  在学生の様子・活動  |  教員・スタッフの活動

こんにちはー。ながぶろです。

最近我が家で流行ってるもの。仮面ライダー電王。

wiiの動画配信ソフトでみてます。我が家の流行語は「俺、参上!」と「答えは聞いてない」です…。
ゼロって聞くとゼロノスが浮かびます。

しかしwiiってすごいですね。ゲーム以外に、ネットできるし、動画見れるし、出前も頼めちゃうし、他にもいろいろできそうだし。ファミコン世代としては「時代は変わったんですね…」ってしみじみと感動します。


さて、今日はいくつかお知らせ。

“ゼロの奇蹟”
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視覚デザイン学科長の長瀬公彦先生の作品展です。
期間:すでに開催されています。6月28日(日)までです。10:00~18:00で最終日は17:00までです。
会場:ギャラリー mu-an 長岡市呉服町2-1-5

特に視覚の学生のみなさんは行ってみてください。意外と先生の作品みたことないでしょ。






花より花らしく展
hanayorihanarasiku.jpg
本学の大学院生が展覧会に出品します。
期間:すでに開催されています。6月28日(日)までです。11:00~18:00で最終日は15:00までです。
会場:新潟美術学園ギャラリー 新潟市中央区寄居町340-11 富士マンション2F

特別な部屋

2009.06.24  |  キャンパス紹介

今日は図書館を訪ねてみます
090623-1.jpg

「な~んだ、図書館」って思ったあなた
チッチッチ、あま~い!
この中に特別な部屋があるのをご存知ですか?

図書館の扉を開けるといつもの光景が…
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特別な部屋はどこかというと…ココです↓

090623-3.jpg
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在学生の皆さんも、卒業した方々も入ったこと無いって人、多いんじゃないかな
では、さっそく中に入ってみましょう

090623-5.jpg

あまり特別な感じはしませんか?
書棚と閲覧用の机のみで、ちょっと殺風景です。
でも、この書棚には「国宝・重要文化財建造物実測図集」の写しや「ダビンチ解剖手稿」など、
数々の貴重図書が並んでいるのです。書棚の上にはイッセイミヤケのジャケットも…何で?

090623-6.jpg

あっ、言い忘れましたがこの部屋は…

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「骨」展にMONGOOSE

2009.06.23  |  卒業生の様子・活動

こんにちはー。ながぶろです。

いやー雨が続きますねー。昨日の夜長岡はかなり降ってました。蒸し暑いのに窓あけれないのはつらいですね。エアコンつけると冷えすぎるし。

寝苦しい夜がこれから多くなるので、思い切ってアレ買っちゃいました。

それはニトリの冷却ジェルパッド。枕用とハーフサイズ(90×90cm)を購入。

ふとんの上に敷いて使う熱さまシートのでかいやつみたいのです。

最近いろんなところで売っているのをみかけるので使う人が増えてるんじゃないかなあ。

で、使ってみた感想。本当に冷却されます。

説明書には使用の際にシーツなどカバーをかけるようにと書いてあって、「カバーしたら冷たくなくなるんじゃない?」って思いましたが、実際使ってみるとシーツがないと冷たすぎて眠れなくなりそうでした(笑)。

頭から腰あたりまで冷却ジェルが敷いてある状態で寝ましたが体の熱をがんがん奪われました。朝目が覚めてもまだひんやり。冷え性の人は風邪ひいちゃうかもしれないですね。

今年の熱帯夜はエアコン使わず冷却ジェルパッドで乗り切ります。

さて、本題です。

卒業生の平原真さんが参加しているクリエイティブ集団MONGOOSE STUDIOが、21_21 DESIGN SIGHTで開催される企画展「骨」展に出品しています。

他にも明和電機さん、中村勇吾さんなども出品しています。MONGOOSEさん(さんって変か)は新作「Galvanic Frame」という作品を展示しています。まさに「骨」です。

Galvanic Frameの制作過程などを書いているブログも平原さんから教えてもらえました。ひとつの作品にそれぞれの分野のプロフェッショナルが関わりながら制作されていく過程がよくわかります。
ブログ → http://www.galvanicframe.com/

「骨」展は8月30日までです。

21_21 DESIGN SIGHTにはまだ行ったことないし、個人的にも見に行きたいなー。関連イベントの「こわしてつくろう!ダイソン親子ワークショップ」も面白そう!あのダイソンの掃除機を解体して、また組み立てるっていう、子どもはもちろん、大人も楽しめそうなイベント。家電好き、プロダクトデザイン好きにはたまらないイベントですね。

NIDiary更新!

2009.06.22  |  未分類

人から人へとバトンタッチするリレー日記「NIDiaryvol.55を更新しました!
nd0055_blog.jpg
今回も、ものデザイン学科3年生に登場してもらっています。
大学の授業は、講義・実技形式だけのものではなく、友達と協力しあって
目標を成し遂げるといったグループワークがある授業もあります。
時には意見をぶつけてみたり、時には尊重しあったり、様々な考えを
学べる事でしょう。
そんなNID生のキャンパスライフ、のぞいてください!
【NIDiaryのページへ!】
(※NIDiaryとMessageは、パソコンのみアクセス可能です。)

秘密のあな

2009.06.20  |  ぶらり学内風景

こんにちはー。ながぶろです。

明日は相談会でビエント高崎に行きます。帰りに高崎名物だるま弁当を食べるつもりです。
空き容器はうちの子のお土産にします。「ほおら、妖怪だるま弁当だよ~。悪い子になると夜に妖怪だるま弁当が来るよ~」と言いながら渡してあげようと思います(この使い方は正しくないのでマネしないでください)。


さて、以前「秘密の階段」という記事をあげましたが、これが思った以上に在学生から反響がありまして。
「秘密の階段ってどこですかあ~」って聞きにきた学生を何回か案内もしてあげました。

やっぱり自分の大学のことだもんね。気になりますよね。

というわけで続いてはこれ↓

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かつら並木の終点にあるちょっと高くなってるところ。1年生は見たことない人もいるかな。

真ん中に穴があいているので想像つくと思いますが水が出ます。ただ在学生で水が出てることろを見たことがある人はほとんどいないはず。だって普段全く出してないんだもん。

ながぶろも過去に1度しか見たことがありません。しかも見たのは5、6年前のオープンキャンパス。
その時はオープンキャンパスで名所めぐりみたいなことをやってまして、無理を言って出してもらいました。

今後点検などで水を出すことはあるかもしれませんが、それ以外に出す予定はないと思います。

「水が出てるとこが見たい!」というあなた! 水を出すことはできませんが(出すのは大変なんだそうです)、写真ならあります。勢いよく出てますよー。NIDの生き字引といわれた当時の常務理事に「出しすぎ…」って言われたくらい、そりゃあもう出てますよー。

見たい人は入試広報課「秘密のあな係」までお問い合わせください。

トランスフォーマー

2009.06.19  |  卒業生の様子・活動

こんにちはー。ながぶろです。

今日の長岡はすっきり晴れてます。

いや~、今日のスッキリ!! を見た人いますか?

明日から公開(今日は先行上映かな)のトランスフォーマー/リベンジに合わせてだと思うんですが、タカラトミーでトランスフォーマーのおもちゃを企画・開発している小林弘典さんがスッキリ!!に出演していたそうです。

小林弘典さんは本学の卒業生です!! いやースッキリ!! でもぼくは見てません! ガッカリ! 出張の準備してたら見逃しました…。テリー伊藤さん、加藤浩次さんと一緒に出演してたとか。

実は小林さんには昨年のNIDNEWSに登場してもらいました。その時の記事はホームページから見ることもできます。小林さんが当時マイナーなシリーズとなりつつあったトランスフォーマーのおもちゃを復活させた話しなども書いてあります。「2008 NIDNEWS 001」をぜひ読んでみてください。

小林さんの記事の中で「誰かに喜んでもらいたいという気持ちから、ものづくりをする資質が育った」という言葉がでてきます。デザイナーには「何かを作ることが好き」だけじゃだめで、「誰かのために」が必要ですよね。
「デザイナーってこんなこと考えてるんだ」って参考にもなると思うのでNID生のみなさんも読んでみてください。

(さらに…)
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