2012.04.25 Wednesday

日本で最も権威のある、
そしてジュエリー作家の登竜門とされている
日本ジュエリーアート展に
NIDの学生3名と卒業生がみごと入選しました!

-----------
第27回公募日本ジュエリーアート展
社団法人日本ジュウリーデザイナー協会主催)

■入選者
 目黒愛子(美術・工芸学科4年)
 山田いぶき(美術・工芸学科4年)
 薗田隆寛(大学院造形研究科2年)
 宇佐美亮(卒業生・長岡造形大学工房職員)
-----------

みなさんおめでとうございました!


今回の入選作品は、
全国各都市で展示されるそうです。
ぜひ足を運んでみてくだいさいね。


【2012年5月12日(土)〜5月16日(水)】
上野の森美術館
東京都台東区上野公園1-2
10:00〜18:00(初日17:00まで 最終日14:00まで)

【2012年6月1日(金)〜6月10日(日)※月曜休館】
伊丹市立工芸センター
兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-28
10:00〜18:00(入館17:30まで 最終日15:30まで)

【2012年6月27日(水)〜7月2日(月)】
国際デザインセンター・デザインギャラリー
愛知県名古屋市中区栄3‐18‐1
11:00〜20:00(最終日17:00まで)

2012.03.13 Tuesday

第7回JIA学生課題設計コンクール2012新潟県大会で
建築・環境デザイン学科1年生の
佐藤圭真くんが
金賞を受賞しました!

また、
今井博康くんも
JIA選賞受賞です!


-----------------

第7回JIA学生課題設計コンクール2012新潟県大会
(主催:日本建築家協会)

金賞
佐藤圭真(建築・環境デザイン学科1年)
「みるいえ」

JIA選賞
今井博康(建築・環境デザイン学科1年)
「家族のつながり」

----------------


同コンペでは
昨年もNIDの学生(1年生)が金賞を受賞しています。

佐藤くん、今井くん、
おめでとう!!

2012.03.09 Friday

どうもっ、ながぶろです。

先月26日、りゅーとぴあ5F能楽堂で
第14回にいがたマンガ大賞」の
表彰式が行われました。

P1000494.jpg
表彰を受ける岡田くん。

大学では転太鼓舞という
和太鼓のサークルに入っていて
3月も大きなイベントがあり
忙しいと言っていました。

生活がマンガONLYでないところが
いい結果を生んでいる
秘訣かな。

マンガの先生も常々
“普段からいろいろなことに興味を持ちなさい”
と話しています。


さて、展示のお知らせです。

****************************
「鐵火のしごと
-長岡造形大学卒業生による鍛金作家九人展-」
期日:3月13日(火)−18日(日)
    9:30−18:00(最終日16:00)
場所:新潟市美術館 市民ギャラリー
   (新潟市中央区西大畑町)
****************************

img-309151703-0001.jpg

大勢の方に
足を運んでいただけると
うれしいです。

2011.12.12 Monday

こんにちは。
ちゃらおっさんです。

冬はやっぱり寒いですよねぇ。
日々、「そうそう、冬ってこんなんだったね」
という回顧・実感です。


さて、ほっかほっかのニュースが入ってきました。
学生の受賞報告です。

第51回「日本クラフト展」において、
卒業生と在学生計4名が、学生賞受賞&入選を果たしました!

◇◇◇

第51回「日本クラフト展」
(主催:(社)日本クラフトデザイン協会)

【会場】 丸ビル 7階(東京都千代田区丸の内2-4-1)
【会期】 2011年12月26日(月)〜2012年1月6日(金)11時〜20時
      ※12月30日〜1月1日は休場
      ※最終日は16時まで
【受賞者】
<学生賞>
 杉原倫子(2011年卒)※受賞作品は卒業研究作品

<入選>
 三井田竜治(美術・工芸学科3年)
 田澤綾乃(2011年卒)※受賞作品は卒業研究作品
 大桃洋三(2003年修了)

◇◇◇

杉原さんは
あまたの工芸を学ぶ学生の中での
トップです。
そして三井田君は
在学生ながらの快挙。

内部の人間ながら、
「やるね、デ大のクラフト」
と言わざる終えません。

4名のみなさんおめでとう!
(大桃さんは年上だから、↑ございます!)


受賞作品は
上記日程で展示されるので、
ぜひ見に行ってみてくださいね。

2011.10.17 Monday

どうもっ、ながぶろです。

このたび
第27回都市公園コンクールにおいて
長岡造形大学建築・環境デザイン学科が取り組んだ
「長岡市子育ての駅千秋「てくてく」(千秋が原南公園)」が
社団法人日本公園緑地協会会長賞を受賞しました。

建築・環境デザイン学科
上野研究室・山下研究室が
これらを計画し、現在も運営に参加しています。

親の立場としても
こういった施設が
身近に存在するのは
うれしいものです。


さて今週末は
長岡デザインフェアなので
そのプチ情報を。

“楽しむデザイン”ということで
当日はいくつかの
ものづくり体験教室が
開催されます。
(事前申込が必要なものもあり)

要チェックです!

詳細はこちらから

会場は長岡造形大学です。
たくさんの方の来場をお待ちしています。

********************
長岡デザインフェア2011
10月22日(土)、23日(日)
********************


2011.08.19 Friday

水物ばかりの食生活がたたって
みごとに夏バテ気味の
チャラおっさんです。
こんにちは。

そんな夏バテをすき飛ばす
学生の受賞情報がはいってきました。

近藤研究室の2名が
環境省主催の動物愛護ポスターデザインコンペで、
優秀賞を受賞しました。


---------------------

平成23年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクール
(環境省主催)

◇優秀賞受賞
  真貝 麻美 (視覚デザイン学科4年)
  土田 孝成 (視覚デザイン学科4年)

---------------------


このコンクールは
なんと若手のグラフィックデザイナーから
お子様までが一堂に審査されるもので、
近藤先生いわく、
ふだんのコンペよりむしろ難関、
だそうです。

おめでとう!


夏バテにアイスコーヒーが
いいんですって。
ホントかよ、
って思いつつ
アイスコーヒー片手に
ブログ書くボク。

2011.04.08 Friday

こんにちは。
チャラおっさんです。

ようやく春めいてきました。
どんなに辛いことがあっても
春はやってくるものですね。
ボクも何度もこの春風に
助けてもらいました。
桜の開花は例年より
遅れているみたいですが、
希望の花で日本列島が
覆われることを願っています。

さて、
この春の訪れと一緒に
嬉しいニュースが入ってきました。

ACジャパンが主催する
公共広告CM学生賞において、
学生グループがみごと優秀賞を受賞しました。
おめでとう!

□第7回公共広告CM学生賞
 (ACジャパン主催)
 ○優秀賞
  「カゴの中の子供」
  吉田沙緒里グループ


このコンペの受賞報告は
NIDではいわば春の風物詩的なもの。
・・っていうと
がんばってる学生に失礼ですけどね。
でもホント。
このコンペには3年生後期の授業で
取り組んでいるんですが、
それだけ毎年優秀な成績を収めているんです。

ここでこれまでの受賞歴を。


 ○第1回 「2004.10.23その時僕らは(おにぎり篇)」 渋谷弘文グループ
       グランプリ(最優秀賞)
       「お地蔵さん」 藤井佳代子グループ
       BS賞
 ○第3回 「ゴミバトン」 内藤友美グループ
       BS賞
 ○第4回 「ちょっとだけ」 角屋隆行グループ
       テーマ賞
       「考えて欲しい。あなたのあたりまえ。」 山口泰平グループ
       優秀賞
 ○第5回 「かばんの指定席」 小林留奈グループ
       BS賞
 ○第6回 「子供から学ぶ挨拶」 武田大樹グループ
       奨励賞 
 ○第7回 「カゴの中の子供」 吉田沙緒里グループ
       優秀賞


初代グランプリを受賞したのは
ちょうど新潟県中越地震があった年の春。
テーマも地震のときの
学生たちの体験からのもの。

当時ボクは報道する立場にいたんですが、
春が来て、被災地にとてもきれいな桜が
咲いていたことを今でもよく覚えています。
地元が被災して辛い思いもしましたが、
それだけでなんだか救われたような
気がしたものです。

2011.02.18 Friday

こんにちは。
チャラおっさんです。

「ENJIN01文化戦略会議オープンカレッジin長岡」
が本日よりついに開幕です。

本学が会場の講座もいよいよ明日。
ボランティアの学生や業者さんで
学内はワタワタしてます。

きのうのブログにもありましたが、
ボクが会場を担当する
ピンポンパン♪卓球大会も
ちゃくちゃくと会場づくりが進んでます。

明日の予報は晴れだし、
絶好の卓球日和となるんじゃないでしょうか!


さて、今日も嬉しいニュースが入ってきました。

「第50回日本クラフト展」
((社)日本クラフトデザイン協会主催)
において、
本学の学生・卒業生が多数入選をはたしました!
ばんざーい。

ちなみに展示会は以下の日程で行われます。
みなさんぜひ足を運んでくださいね。


-------------------------------------------------------------------

第50回日本クラフト展
日程 2011年3月5日(土)〜13日(日)
    11:00〜20:00(最終日は16:00まで)
会場 丸ビル7階ホール(東京駅丸の内口)
    東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7階

-------------------------------------------------------------------

明日は朝早いから
今日は早くねなきゃ。

2010.12.14 Tuesday

どうも、ながぶろです。

12/11(土)長岡市・長岡市教育委員会主催の
「第50回 長岡市美術展覧会」の表彰式が行われました。

長岡市美術展覧会は、
美術を愛する市民の創作活動の成果を発表する場として、
また、生活の中に美術を味わう楽しさを普及していくことを
ねらいとしている展覧会で、
「市展」の愛称で親しまれているものです。

今年度は、第50回の記念展につき、
「第50回記念賞」が設置されています。

本学の在学生・研究生も、応募し、
市長賞・第50回記念賞・奨励賞を受賞しました!

paku1.jpg
大学院研究生 朴 美慈さん
「幸運のネイプクローバ」 工芸部門 市長賞

kanayama1.jpg
ものデザイン学科4年 金山桃子さん
「流星」 工芸部門 奨励賞

tyokoku.jpg
ものデザイン学科3年 大平俊明さん
「踏み出す力」 彫刻部門 第50回記念賞受賞


第50回長岡市美術展覧会の入選作品は
12/16(木)まで新潟県立近代美術館さんで
展示しています。(入場無料)
是非、足をお運び下さい。

hyosyosiki.jpg
受賞されたみなさん、おめでとうございました! 

2010.12.02 Thursday

どうも、ながぶろです。

11/28(日)に石川県中能登町で
「なかのとファッションフェスタ2010」が行われました。

その第1部「2010中能登町The Fashion デザイン競技大会」に、
本学の3年生が中心となった「team river」が参加して来ました。

全国の大学・専門学校などから応募があったなか、
第1次審査を20組が通過し、


そのなかでの中能登町長賞受賞!
nakanoto1.jpg


パチパチパチ〜

おめでとう〜☆


他の賞はというと
グランプリ(1組)
準グランプリ(1組)
審査委員長賞(1組)
中能登町長賞(1組)
中能登町商工会長賞(1組)
新保教育基金賞(1組)
奨励賞


第1次審査を通過すると中能登町で織られた合繊維物生地と
中能登町デザインセンター所有のデザイン素材を使って、
自分達のアイディアをカタチにしていきます。

nakanoto4.jpg nakanoto5.jpg

ファッションフェスタ当日のモデルさんはもちろん在学生、
メイクも自分達でしました。

nakanoto6.jpg nakanoto2.jpg

さまざまな大学・専門学校などの制作を見て、
いい刺激になったのではないでしょうか。

これからも頑張ってください☆

2010.11.02 Tuesday

どうもっ、ながぶろです。

先日、ディズニーオンアイス
「ミッキー&ミニーのファンタジーツアー」に
行ってきました。

「美女と野獣」以来ひさびさです。\( ^_^ ) /

全体は4つのストーリーから構成されていましたが
ディズニーオンアイス初登場の「カーズ」が
迫力があって個人的に一番良かったです。

会場が朱鷺メッセであったため
駐車場には一苦労しましたが
また次回も行きたいですね。
(開演の1時間前でクローズの駐車場がちらほら)


話は変わって
うれしいお知らせです。

先日行われた“燕三条「学生」ビジネスアイデアオーディション2010”において
最優秀賞:大橋麻耶さん<2年・美術工芸学科
優秀賞:高崎美帆さん<3年・ものデザイン学科(現プロダクトデザイン学科)>
優秀賞:阿部紗貴乃さん<同上>
奨励賞:勝村久美さん<同上>

本学から4名もの入賞者が。
しかも、ほかを押さえて(最)優秀賞を独占。スゴイ!

この企画は県内の大学生(大学院生も含)、専門学校および
三条市、燕市出身の新潟県外に進学している学生を対象として
独創的なビジネスプランを募集したものです。

最優秀賞を受賞した大橋さんのプランは
“燕三条の新名物「カトラリーのお菓子」の商品企画”
             
カトラリーとは食卓用のナイフ、スプーン、フォークのこと。
金属洋食器等で有名な三条市、燕市を意識した企画ですね。

優秀賞の高崎さんのプランは
“カレーラーメンパンとそのパッケージ”
(実際に作ってみたとか)

三条市、燕市はカレーラーメンも有名。
雑誌にも特集が組まれたりします。
…食べたくなってきちゃった。

-------------------------------------------------------
燕三条「学生」ビジネスアイデアオーディション2010 入賞者発表会

期日:2010年11月10日(水)
   14:00−15:30 入場自由
会場:(財)燕三条地場産業振興センター
   リサーチコア7F マルチメディアホール
-------------------------------------------------------


2010.10.04 Monday

どうもっ、ながぶろです。

昨日に引き続き、
長岡造形大学に関わる
グッドデザイン賞受賞の報告です。

「受賞報告3」
山下秀之先生江尻憲泰先生および山下研究室の皆さん達が関わった
「山古志の闘牛場」の設計&デザイン。
学生たちは講義や演習だけでなく、実際の設計に関わることで
知識のほかにも社会のルールなどを学んでいきます。
また先生お二人は昨年度も長岡市子育て支援施設「てくてく」等で
グッドデザイン賞を受賞しています。スゴイです。

「受賞報告4」
本学の新校舎「第3アトリエ棟」。
株式会社日本設計さんによるものです。
ひし形の窓は印象的であり、独特の空間をつくりだしています。
1年生のデッサン室や専用のアトリエもあるので
学校見学に来た際にはぜひ注目してください。


今回ご紹介したデザインもそうですが
良いデザインには便利さだけでなく
“ワクワク感”がありますね。


2010.10.01 Friday

どうもっ、ながぶろです。

先日、グッドデザイン賞の発表があり、
AKB48など話題となっていましたが
長岡造形大学の卒業生や建物等も
多数受賞となりました。

まずは卒業生から。

「受賞報告1」
愛媛県今治市発のオリジナルブランド「ITO」。
伝統を大切にしつつ、斬新さと優しさを備えたストール達。
こちらのブランディングを手がけたのが
SPREADの小林さんと山田さん(2人とも本学卒業生)です。
'09年にはパッケージデザインの国際賞"PENTAWARDS"を受賞。
大活躍の先輩方です。

PICT5144.jpg
大学事務局の時計はSPREADさんがデザインしたものです。
(学長室の時計も!おそろいです。)


「受賞報告2」
食品検査用X線異物検査機 [SX2040Wシリーズ]が中小企業庁長官賞を受賞。
これは食の安全をチェックする機器ですが、
このプロダクトデザイナーが
株式会社システムスクエアのデザイン部に所属する斉藤さん(本学卒業生)です。
開発の初期段階からプロジェクトに深く関わり
操作のしやすさ、メンテナンス機能の向上など
ユーザー目線で取り組んだとのことです。
その洗練されたシンプルな形状が高い評価を得ました。


1994年に開学して十数年。
あちらこちらから卒業生の方々の活躍の声が聞こえてきます。

大学にとっても
指導した教員にとっても
また、一緒に学んだり創作活動を行った他の多くの卒業生にとっても
大変うれしいお知らせですね。

(次回へつづく)

2010.08.26 Thursday

こんにちは。
数日前から原因不明の鼻の痛みに
苦しんでいるチャラおっさんです。

あくびすると激痛が走り目は涙目に、
鼻もかめない、笑顔はひきつる状態(泣)
病院に行きたいけどあさってはこの夏最後のオープンキャンパス
来てくれるみなさんのために
しっかり準備をしないと!!
そう、鼻の痛みになんてかまってるヒマないんです。
忙しいからどこかに行っちゃって。
忘れたいけど油断してると走るこの痛み。
なんか遠い昔の恋に似てるなぁ。。


さて、

今日はうれしい報告です。

建築・環境デザイン学科3年の
松岡祐実さんが、
「でらa展〜3年生のための合同設計展〜」で、
みごと特別賞を受賞しました!

このでらa展は、
「名古屋建築学生団体ゼロワン」が主催するもので、
当該団体は、
大同大学、名古屋市立大学、名城大学、
中部大学、椙山女学園大学、愛知淑徳大学の
東海地区6大学19名の学生のみなさんで
構成されているそうです。

なるほど、
それで「でら えー」ってことね。

今回本学から応募したのは、
受賞した松岡さん含めて2名。
応募作品は、
学科必修授業の課題「エコミュージアム」の作品。
当日1次審査通過者にはプレゼンテーションもあったそうなので、
うちの学生たちは授業で培った
プレゼン力を遺憾なく発揮したことでしょう☆

前に先生が言ってました。
「うちの学生は作品の出来もさることながら、
プレゼンで賞を勝ち取ってくる!」
と。

ちなみに審査の模様はUstreamで同時配信されたそうです。
う〜ん。さすがIT社会。
ちなみに×2、
今回応募した学生たちは
このイベント開催情報を
なんとTwitterでキャッチしたそうです!

ほんとに流行ってますね、Twitter。
ちなみに×3、
学長もTwitterやってます。

2010.04.16 Friday

ども、ながぶろです。
今日は先月のエントリーの続編です。

毎日広告デザイン賞で
視覚デザイン学科3年生の川口さんが
みごと最高賞を受賞しましたよ!
嬉しいよ!わっしょーい
・・・という嬉しいニュースをご報告しましたが、
おととい授賞式が開かれたそうなので
今日はその模様をご紹介します。

毎日新聞社様HP「毎日jp」↓
jusyoshiki.jpg

続きを読む "続・毎日広告デザイン賞 最高賞!!"

2010.03.29 Monday

今日はとても嬉しい報告です。
mainichi.jpg
視覚デザイン学科3年生の
川口慶子さんが、
毎日広告デザイン賞で
なんと最高賞を受賞しました!!
川口さん、
ほんとにおめでと~~^^☆
バンザーイ。バンザーイ。

□第77回毎日広告デザイン賞
 第2部発言広告の部
 (主催:毎日新聞社)
○最高賞
「生涯、愛することを誓いますか?」
(「毎日広告賞HP」 http://macs.mainichi.co.jp/design/ad-m/05list/index.html

この「毎日広告デザイン賞」は
約80年前から行われていて、
一流デザイナーへの登竜門とも言われている、
とても由緒あるコンペなのです。
そして実は、
NIDからは同部門で
2人目の最高賞受賞者です!
(「毎日広告賞」HP http://macs.mainichi.co.jp/design/ad-m/06archive/73.html
開学から16年間で2回。
これははっきり言ってスゴイことです。
エヘン。エヘン。

表彰式は来月に行われるそうなので、
出来ればその模様も追ってご紹介しますね!


2009.11.25 Wednesday

ながぶろだす。

ごぶさたしまして。

早速本題。

1000cc creative competition(主催:千趣会 共催:ジャパンデザインネット) で本学の渡辺徹(ものデザイン学科プロダクトデザインコース3年)さんが1000cc優秀賞としろくまのあくび賞を受賞しました!!

第1回目の今回の応募テーマは「雨×sweet」で、雨の降ることが嬉しい、待ち遠しい出来事になるようなアイテムのデザインやアイデアをファッションやテキスタイル、インテリア雑貨を対象に募集。

渡辺さんはRipple(波紋)というビニール傘を提案。ビニール部分が有機ELとタッチパネルからできていて、雨粒があたるとタッチパネルが反応して波紋の映像がひろがるという仕組み。

ripple1.jpg

ripple2.jpg

こんなビニール傘あったら雨の日さしてみたくなりますねー。楽しそー。

一般部門と学生部門合わせて528作品の応募があり、渡辺さんの優秀賞はその中での第2位ってことになるようです。しろくまのあくび賞は学生部門の優秀作品に贈られる賞です。
今回は一般部門でグランプリに該当するような作品がなく、学生部門のほうに審査員の目を引く作品が多かったため、当初予定になかった総合的な優秀作品に贈られる「1000cc最優秀賞」と「1000cc優秀賞」が新たに設けられたとか。

残念ながら商品化はされませんが、特典として2010年春に販売する予定の商品開発プロジェクトメンバーとして商品開発のプロセスに参加できるそうです!!

千趣会のホームページを見ると渡辺さんの名前が出てますね。その他受賞者のみなさんの学校名など出てないですが、出身県などから「○○県ということは、あの大学か?」とかなんとなく予想できます。

1000cc creative competition ホームページ

1000cc creative competition 結果発表

渡辺さん、オメデトー!!

2009.10.28 Wednesday

ながぶろだす。

えーと、ちょっと報告が遅くなったのですが本学の教員、学生が設計などに関わった長岡市の子育て支援施設、公共公園が2009年度グッドデザイン賞を受賞しました。

tekuteku.JPG
支援施設は長岡市子育ての駅千秋「てくてく」、公園は千秋が原南公園といいます。
てくてくは上から見ると、まる、さんかく、しかく、になってます。
さすがに真上から写真取れなかったので図で説明すると↓

jugyo3005.jpg
(鳥瞰画:桑野洋紀/「長岡造形大学デザイン研究開発センター平成19年度活動報告」より)
…という感じです。まる、さんかく、しかく、ですね。


5月5日のオープン以来たくさんの方が利用しているようです。オープン4ヵ月で10万人の利用者だったとか!
ちなみにながぶろはオープン直後に行きましたが夕方にも関わらずたくさんの人がいました。


施設とその周囲の公園は、本学のデザイン研究開発センターが設計等を受託し、教員や多くの学生が関わりました。
グッドデザインのホームページには当時学生だった武井さんの名前などがデザイナーとして出てました。
設計のコンセプトなどもホームページに書いてあります。ぜひぜひ読んでみてください。

グッドデザイン賞のホームページ


今回のように学生時代に「実際のデザインや設計の仕事」に関わることは本学では珍しいことではないです。
自分から積極的に関わっていく気持ちがあればいろんな場面でチャンスのある大学なのです。

2009.04.09 Thursday

ac_screen.jpg
「A〜C〜♪」でお馴染み
公共広告機構さん主催の
学生対象のCMコンペで
『BS民放賞』を受賞しました☆

□第5回公共広告CM学生賞
 ○テーマ:公共マナーac_sakuhin1.jpg
 ○タイトル:「カバンの指定席」


このコンペには、
3年生後期の授業「コマーシャル演習」で
毎年取り組んでいて、
応募総数118作品の中から
みごと栄冠を勝ち取りました。ac_sakuhin2.jpg

実はこのコンペには第1回から応募していて、
今年で5年連続の受賞なんです!
(第1回目はグランプリ)

今回受賞したのは
視覚デザイン学科の
小林グループ(10名)の皆さん。

ac_jusyoshiki.jpg
今回受賞した作品の舞台は電車の中。
撮影で一般の方に迷惑をかけないよう
お客さんの少ない始発で撮影したり、
降りるべき駅を乗り過ごしたり...
多々苦労があったようです。
受賞した皆さん、本当におめでとうございました!

2008.11.05 Wednesday

MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 2008 入賞!
compe0016.jpg今春、大学院修士課程を修了した丹洋祐さんの修了研究が、表記AWARD(→Web/主催:同AWARD実行委員会/特別協賛:三菱化学株式会社)にて、「三菱化学賞」を受賞しました。

三菱化学賞
tri-structureによる藻場再生プログラムの研究 - 海浜環境における「からみ・ほぐし」造形論 -
丹 洋祐(昨年度大学院修士課程修了:建築学専攻)

compe0017.jpgMITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD は、卒業・修了制作が対象で、日本で唯一デザイン全般の作品を対象とするアワードです。丹さんは修了研究作品を出展し、審査委員から「非常に画期的かつオリジナリティ溢れるコンセプト」、「時代性に加えて、ユニークなアイデアとコンセプトが光る」との選評を得ました。

明日6日(木)から9日(日)まで、東京国際フォーラム(ガラス棟 B1Fロビーギャラリー)にて「受賞作品展」が行われ、丹さんの作品も展示されます。どうぞご覧ください。

続きを読む "活躍!"

2008.07.27 Sunday

オープンキャンパス・2日目終了です!!
暑かったですねー!!(オマケに最後にひと雨くるし・・・)
そんな中、多くの方からご来場いただき、スタッフ一堂感謝感謝です。本当にありがとうございました。「長岡造形大学」を知っていただく機会として、また進路を考えるうえでの参考として、皆さんのお役に立てていれば幸いです。

そんなオープンキャンパスの様子は、ひとまず昨日のエントリをご覧いただくとして、膨大な量の写真の整理が終わった頃、改めてきちんと、このブログでご紹介します。

で、今日のトピック。
本学の学生さんの作品が、今日の新潟日報「長岡まつり特集」一面を飾りました。
nippo_hanabi.jpg
↑タイトルは「インパクト」。視覚デザイン学科2年・坂井さんの作品です。新潟県内の方、ドウゾご覧ください。

今日のトピック2。
学内で「ジャズの夕べ」が開催されました。
jazz_con.jpg
↑本学のレストランが、コンサート会場に早変わり。夏の日の夕暮れ、ジャズの流れる素敵なひとときとなりました。


そんなわけで、8月23日のオープンキャンパス絶賛お申込み受付中です。
今回来た方も、まだ来たことの無い方も、どちらもドウゾ。お待ちしています!!

2008.05.22 Thursday

本日は、(建築・)環境デザイン学科のコンクール実績のご紹介です!

新潟県内大学卒業設計コンクール(日本建築家協会(JIA)新潟支部主催)
○銀賞:廣田 真治
   「身土不二 −自然と人工を重ね、織り上げた複雑空間の研究−」
○特別審査員賞:菅 望美
   「Chemical cleansing farm −ファイトレメディエーションを用いた土壌と記憶の再生−」

compe0015.jpg※写真は、廣田くんの作品です。(出展:卒研アーカイブ)
金賞(最優秀賞)作品とは、得票数では同票でした。惜しかったけど、価値ある銀賞です。

このコンクール、「卒業設計コンクール」のタイトル通り、大学生活の集大成とも言える卒業研究・制作のコンクールです。廣田くん、菅さん共に今春の環境デザイン学科の卒業生。在学中に手掛けた作品を出品しました。

また「新潟県内」の冠通り、新潟県内の大学のコンクールです。本学のほかに、新潟大さん、新潟工科大さんなどが出品しています。

ちなみに今年の金賞(最優秀賞)は、新潟工科大学の卒業生さん。また昨年は、本学学生が金賞を受賞しています
新潟県内の建築系地元志向の受験生の皆さん、国立大学以外の大学も頑張っているんですよ(笑)。 資料請求、あるいはオープンキャンパス、ぜひ本学にも参加してみてはいかがでしょう?お待ちしています!!

2008.05.10 Saturday

本日も、学生の活躍についてご紹介します!

第25回公募2008日本ジュエリーアート展 入選
今春工芸デザインコースを卒業した卒業生3名の卒業研究作品が、日本ジュエリーアート展(日本ジュウリーデザイナー協会主催)で入選を果たしました!
compe0012.jpg
□入選者
 ・「葉姿」 宇佐美 亮(写真:右)
 ・「仮面」 山田 命佳(写真:下・左)
 ・「杢神話 〜汝、顔に何を視る〜」 横田 純一(写真:下・右)
compe0013.jpg
※いずれも卒業研究作品/昨年度工芸デザインコース(彫金)4年生

なお3人の作品は、全国5都市で開催される日本ジュエリーアート展で展示されます。
まずは14日(水)まで、上野の森美術館で開催されますので、お近くの方はぜひ!
(その他の会場・会期は、日本ジュウリーデザイナー協会さんのHPをどうぞ。)

2008.05.07 Wednesday

GW明けの本日は、学生の活躍についてご紹介したいと思います!

compe0010.jpg第82回国画会展 工芸部 入選
テキスタイルデザインコース4年の五十嵐文音さんが、国画会展(国展)工芸部に見事入選しました!

作品名は「藻」(写真左)。「染め」です。キレイですね。3年時の作品が、初出品初入選となりました。
指導教員の鈴木先生は「伝統ある国画会展で、学生の作品が入選することはとても難しいこと。快挙です。」とのコメントでした。

また、卒業生(8期生)で、元工房職員の今井朝子さんも初入選を果たしています。(写真右・作品名は「光」。同じく「染め」です。)
今回、新潟県からの入選者は2人のみだったそうです。2人とも、おめでとうございます!!

なお国展は、国立新美術館で12日(月)まで開催されていますので、お近くの方は、ぜひ。


キッズデザイン・アイデアコンペ 優秀賞
compe0011.jpgキッズデザイン協議会・経済産業省主催「キッズデザイン・アイデアコンペ」において、プロダクトデザインコース3年(受賞当時)の2人の作品が、それぞれ優秀賞を受賞しました。

大島千里さん「Kids Umbrella」(写真:右)
もっと安全で子どもが持ちやすい傘の提案。

清野華代子さん「cake marker」(写真:右下)
丸いケーキを5等分、7等分などの難しいカタチでも均等に切り分けるためのマーカーの提案。

このコンペ、審査が2段階方式になっていました。
まず1次選抜があって、そこで残った人だけが集められ、審査員の前でプレゼンテーション(最終審査)を行うんです。

最終審査には、全部で5名が残ったのですが、そのうち2名を本学の学生が占めました。2人とも、「キッズ」をテーマに、ステキなプレゼンができたと思います。
惜しくも最優秀賞こそ逃しましたが、2人とも頑張りました!!おつかれさまでした。

2008.04.04 Friday

ac1.jpg長岡の桜の開花にはもうちょっとですが、
今日はおめでたい、春の受賞の報告です。

□第4回公共広告CM学生賞
 ○テーマ賞
   テーマ:環境問題
   タイトル:ちょっとだけ
 ○優秀賞
   テーマ:コミュニケーション
   タイトル:考えて欲しい。あなたのあたりまえ

ac3.jpg「A〜C〜♪」でお馴染みの、公共広告機構主催のこの学生コンペ。
NIDでは、3年次後期の「コマーシャル演習」の授業課題として毎年取り組み、応募しています。 
今年は、応募学校数20校、応募総数118作品の中からみごと2作品が受賞です!

今回で4回目を数えるこのコンペですが、
昨年はBS賞。そして第1回目にはみごとグランプリを受賞しているのです(バンザーイ)
いわば“受賞の常連”。
・・・なんてこと言うとお叱りをうけちゃいますね(汗)ac2.jpg
簡単なことではなく、これも学生が一生懸命取り組んでいるからこその結果です!
(優秀賞受賞グループのタイトルが胸に染みます…)

受賞された学生のみなさん、本当におめでとうございます☆
桜前線ならぬ、受賞前線がNIDに・・・!?

2008.03.06 Thursday

横浜赤レンガ倉庫3Fホールで学外展開催中です。皆さまでどうぞ!日曜日までです!!

本日は、建築・環境デザイン学科の1,2年生3名が、3月2日に群馬県で行われた『日本建築家協会(JIA)北関東甲信越「学生課題設計コンクール」2008』に参加した時のお話です。
compe080302.jpg
このコンクールは、「住宅」がテーマの授業の設計課題を対象としたもの。公開審査方式で、会場にパネルと模型を展示した後は作品の傍で待機して、回って来られる審査員の方々に作品を説明したり、質問に答えたりします。
1年生のうちから、現場でガンガンプレゼンです(→)。緊張です。でも、失敗を恐れてはいけません。場数を踏んで、失敗は省みて、それで上達するのです。何事も経験!

結果はというと、見事参加した3名のうち2名が「審査員特別賞」を受賞しました。(おめでとう!)もう1名も、受賞こそ逃したものの1次審査ではしっかり審査員の票を貰っていました。

compe080303.jpgで、ココ重要です。金賞(最優秀賞)は前橋工科大の3年生。銀賞が筑波大の3年生、銅賞は新潟大の3年生・・・と書くとお分かりいただけますか?
入賞者はみんな上位学年の学生さんです。
でも、本学の学生は、2年生と1年生。
本学では、1年次から具体的な設計課題に取り組むので、今コンクールだと他大学の上位学年の学生さんと同じ土俵で展示・プレゼンを行うことになるんですね。(要は、他大学では3年次にやってることを本学だと1,2年次にやっているよ、っていうこと。)

compe080301.jpgそんな中での審査員特別賞受賞(全部で6名のうち本学2名)。健闘と言えると思います。審査委員長の古谷誠章氏はじめJIA各支部の代表審査員の先生方からも「1、2年生でここまでやれるのは素晴らしい!」と賛辞をいただきました。

ちなみに、審査員特別賞の副賞はイッタラのAaltoベース
2人とも大健闘の末に賞品までいただいちゃって、とっても嬉しかったようです(o´∀`o)

続きを読む "学生課題設計コンクール 2008"

2008.02.20 Wednesday

エコ・プロダクツデザインコンペ2007において、大学院修士課程1年の稲田祐介くんの「紙を無駄にさせないプリンター」が、優秀賞を受賞しました!

このコンペはプロのデザイナーも応募できるもので、なおかつ360名を超える応募者の中からの受賞となりました。
http://compe.osaka-design.co.jp/selected2007/index.html#2
(エコ・プロダクツデザインコンペ2007のホームページへリンクさせていただいています。)

エコ・プロダクツデザインコンペは、持続可能な循環型社会を構築するために「環境配慮型商品」の開発を目指す19の企業が、新しい考え方・エコデザインの提案を募集するものです。優秀な作品は商品化を目指すそうです。

稲田くん、土田先生、ご紹介が遅くなってゴメンなさい。おめでとうございます!

2007.11.07 Wednesday

第5回日経アーキテクチュアコンペ(日経アーキテクチュア主催)において、大学院の桑野洋紀くんの作品「棚田風景に佇む東屋」が、最優秀賞に選ばれました!

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20071102/513068/
(日経BP社さんの「KEN-Platz」へリンクさせていただいています。)

桑野くんの作品は、20歳代の応募者に与えられる最高賞「立原道造賞」も同時受賞となりました。
また、奨励賞には学部4年の廣田真治くん「新潟長岡市、雪国植物園に忍ぶ植物との共存空間」、大学院2年の丹洋祐くん「藻場をのぞむ海辺のガゼボ tori-structureによる藻場再生ランドスケープ」がそれぞれ入選(いずれも山下秀之研究室)。
入選者全7名のうち、3名を本学山下研究室の学生が占める結果となりました。

14日に授賞式があるそうなので、詳細は追って取材しますね。
まずは速報というカタチでご報告です。みんなヨカッタネ。

2007.10.27 Saturday

昨日に引き続き、秋の受賞情報をお送りします。

□第45回全国ファッションデザインコンテスト
第45回全国ファッションデザインコンテスト」(主催:(財)ドレスメーカー服飾教育振興会/学校法人杉野学園)のファッションジュエリー部門で、大学院修士課程1年川嶋美保さん文部科学大臣賞を受賞しました。
kawashima1.jpg

このコンテストは昭和38年から続く伝統あるもので、毎年多くの才能豊かな人材を服飾界に送り出しています。川嶋さんの作品はファッションジュエリー部門の計416点の応募作品中、みごと第1位に輝きました。なんでも副賞は東京/ニューヨークの往復航空券!
うらやましい…。

写真は川嶋さんの昨年度の卒業研究
「単位形のつながりからなるジュエリーの制作」
この写真の作品を若干改良して出品したそうです。

昨年度の卒業・修了研究展のページでも川嶋さんの作品を紹介しています。
http://www.nagaoka-id.ac.jp/gr_ex2007/index.html から優秀賞のマークをクリック!


□第5回ふろしきデザインコンペ
第5回ふろしきデザインコンペ(主催:日本風呂敷協会)で大学院修士課程1年飯塚里絵子さんの作品が佳作に選ばれました。コンペテーマは「ふろしき再発見」

飯塚さんの作品は、10〜20代の若い世代の人々に風呂敷のよさや便利さを知ってもらい、ファッション感覚で日常的に風呂敷を使ってほしい、という想いを込めた「MESSAGE FUROSHIKI」というものでした。
作品は、11月3日(土)〜11日(日)まで京都府の宮井株式会社で展示されるほか、東京での展示も予定されています。


2日連続でお伝えした秋の受賞情報、いかがでしたか?
日に日に寒くなりアトリエでの作業が厳しい季節となりますが、
みなさん、次の目標にむかって邁進していきましょう!

2007.10.26 Friday

芸術の秋にふさわしく、受賞情報が続々と届いていますのでそのご紹介を。

□第4回佐野ルネッサンス鋳金展sano1.jpg
1千年の歴史を持つ天明鋳物のふるさと、栃木県佐野市で開催された「第4回佐野ルネッサンス鋳金展」(主催:佐野ルネッサンス鋳金展実行委員会/佐野市)で、学生、教員、工房職員(本学OB)の皆さんが入選・入賞しました。

●奨励賞
鋳銅盤 「標」 長谷川 克義(ものデザイン学科 准教授) 

●奨励賞
「ゆるやかな目覚め」 大桃 洋三(工房職員/本学OB)
 
●入選
吹分花器「堅果」 山本 めぐみ(大学院修士課程1年)

●入選
「おもひどち」 佐藤 衣里子(工芸デザインコース4年)

作品は、佐野市文化会館で11月4日(日)まで展示されます。
お近くの方も遠方の方も、秋のひととき、ぜひ足をお運びください。
佐野ルネッサンス鋳金展HP(http://www.sunfield.ne.jp/sanorena/


□JIA全国学生卒業設計コンクール2007
JIA全国学生卒業設計コンクール2007(主催:日本建築家協会)で、環境デザイン学科建築デザインコース卒の梅木優さんの作品がベスト8に入り、さらに審査員特別賞(岸和郎賞)を受賞しました。
以前にこのブログでお伝えしましたが、梅木さんは新潟県内大学卒業設計コンクールで金賞に選ばれ、新潟県の学生代表として今回の全国大会にのぞみました。全国大会では、JIAの各地域支部から選抜された全55推薦作品を対象に審査が行われました。

umeki.jpg
写真は梅木さんの発表風景。たくさんのオーディエンスの前で。


↓梅木さんの作品は昨年度の卒業・終了研究展のページでご覧いただけます。
http://www.nagaoka-id.ac.jp/gr_ex2007/index.html から優秀賞のマークをクリック!


こつこつと取り組んできた作品が嬉しい成果として実を結ぶ。
まさに、実りの秋の到来ですね。皆さん本当におめでとうございました。
明日は受賞情報その2をお伝えします。

2007.10.24 Wednesday

皆さんこんにちは。ながぶろです。 本日は唐突にミュージカルのお知らせでございます。

yuinashibito.jpgユイナシビト〜絆〜」(新潟県中越地震・中越沖地震 復興支援ミュージカル)が、以下の日程で上演されます。
結い」というテーマで、震災を通じて見えた人間性豊かな人々の生き方を表現するという内容だそうです。
収益は地震の復旧、復興のために寄付されます。

<東京公演>東京芸術劇場 小ホール2
 10月25、26日(木、金) 19:00
 10月27、28日(土、日) 13:30/17:30
<長岡公演>長岡リリックホール シアター
 10月31日、11月1日(水、木) 19:00

ここで紹介するからには何かあるな?」と思った方、大正解です。このミュージカルのポスターやプログラム等は、視覚デザインコース4年の鈴木茉里乃さん(→NIDiary vol.7)がデザイン、イラストレーションは卒業生の岡田明恵さん、監修を福田教授が手がけているんです。

お出かけの際は、ポスターやパンフレットにもご注目ください!
ミュージカルの詳細は、ATNオフィスさんのホームページ(http://www.atn-jp.com)をどうぞ。

2007.06.10 Sunday

ながぶろ〜!
唐突ですが、今年の県展(第62回新潟県美術展覧会)の工芸部門で入選した、4年生の羽鳥若菜さんのインタビューをお送りします。(「な」=ながぶろチームスタッフ/「羽」=羽鳥さん)

compe0006.jpg:入選作品は?
:「colors」という作品です。(テキスタイル・織り:右写真)

:どんな作品ですか?
:「テキスタイルデザイン演習II」の課題で、糸をかすりに染め、それを織った作品です。あまり妥協しなかったという点で、自信の持てる作品です。

:かすり?
:はじめに、糸をいろんな色を使って染め分けます。その染め分けた糸を織るわけですが、狙った模様になるように糸を染めるのが大変で、とっても手間がかかります。自分がその時に注げる力を精一杯注ぎ込んだ作品で、時間が掛かった分、愛着もあります。

続きを読む "県展入賞者インタビュー"

2007.04.09 Monday

kokyo14.jpgエ〜シ〜♪」のテレビコマーシャルでお馴染みの公共広告機構が学生を対象として毎年開催している「公共広告CM学生賞」にて、本学の学生グループが見事『BS賞』(準グランプリ)を受賞しました。(パチパチパチ)

この賞は、若い世代が広告制作を通して公共広告への理解を深め、社会に主体的に関る「公」への意識を育むことを目的に行なわれているもの、だそうです。

受賞作品のタイトルは『ゴミバトン』。

続きを読む "公共広告CM学生賞にて「BS賞」受賞!"

2007.03.29 Thursday

本日も、環境デザイン学科生の活躍をご紹介します!
昨日は1年生の話でしたが、今回は4年生のお話です。

先日行われた、日本建築家協会(JIA)新潟支部主催の「新潟県内大学卒業設計コンクール」で
compe0004.jpg
■金賞(最優秀賞) 梅木 優
■銅賞 中台 嘉章
■JIAユース賞 白石 善彦
■審査員特別賞 中台 嘉章(すべて環境デザイン学科)

なんと、本学の学生が賞をほぼ独占しました!!
(ちなみに銀賞はライバル(?)新潟大学の学生さんでした)

このコンテスト、うちの先生はよく『甲子園』に例えるのですが、
言ってみれば要は、全国大会に進むための、建築系卒業制作の新潟県予選なのです。
compe0005.jpg
新潟県内の建築系学生が卒業制作や設計を出品し、金賞に選ばれた学生の作品は、後日行われる全国大会に進むことになります。
ということで、今回金賞に選ばれた梅木さんの作品は、新潟県の学生代表として、後日開かれる全国大会(JIA全国学生 卒業設計コンクール)に進みます。

ちなみに、2年前は本学の学生が全国NO.1となっています。(詳細→http://www.nagaoka-id.ac.jp/news/news_74.html
今年の梅木さんは、全国大会ではどこまで行けるでしょうか?
健闘を期待しています!

2007.03.28 Wednesday

compe0003.jpg本日は、環境デザイン学科生の活躍をご紹介します!

少し前の話になりますが、3月4日(日)に群馬県高崎市で開かれたJIA北関東甲信越「学生課題設計コンクール」で、環境デザイン学科1年の佐藤舞さんの作品が審査員特別賞(JIA関東甲信越支部長賞)に選ばれました。

このコンクール、北関東甲信越6県(※)の建築系学科を持つ学校が集まり、「住宅」課題の選抜作品を並べて審査するという内容です。
(※=例えば筑波大とか信州大とか前橋工科大とか、新潟県内だと新潟大とか新潟工科大なども参加。)

写真はちっちゃいけど佐藤さんです。
ずっとここに書かなくちゃと思っていたんですが、ついつい延ばし延ばしになってしまい・・・

本日はそんな(建築・)環境デザイン学科の活動を、ご紹介してみました。

第2回JIA北関東甲信越「学生課題設計コンクール」2007
審査員特別賞(JIA関東甲信越支部長賞)
『in the cube』 佐藤 舞(環境デザイン学科1年)
(環境デザイン実習Iの課題作品)

2007.03.22 Thursday

本日は、大学院生の活躍についてご紹介したいと思います。

修士課程1年の武井なつみさんが、第6回 スマート IT デザインコンテストにおいて、審査委員特別賞を受賞しました!
compe0002.jpg
応募作品:エコまめクラス「そだてる・つくる・たべる」おとなとこどもの食農教育の場
第6回 スマート IT デザインコンテスト(主催:スマートITデザインフォーラム(統括事務局/NTT建築総合研究所))[URL] 審査員特別賞/武井なつみ(大学院修士課程・1年)

武井さんの作品は、「まめ」をそだて、つくり、たべるという「食農教育」をコンセプトに、
こどもとおとなが地域でつくりあげていくパブリックスペースを提案するもの。
(武井さん曰く「建築とランドスケープが融合する、こどもたちの新しい食農教育の場」だそうです)

『先生に「出してみたら?」と言われた』というキッカケの応募が、見事一次審査を通過。
最終審査では「スマートITデザインフォーラム2007」の会場で、実際にプレゼンテーションを行いました。

「(プレゼン前は)とても緊張しましたが、始まってからは落ち着いてきました。」(武井さん)
そんな課程を超えて、審査委員の方から高い評価を得ての、特別賞受賞となりました。
こちらの「審査結果発表!」で、審査委員の方のコメントが読めます)

まさか賞をいただけるとは思っていなかったので、本当に信じられませんでした。
たくさんの方に評価をいただいて、とても嬉しかったです。
」(武井さん)

武井さんは、この春から修士2年生。
そろそろ修士論文について具体化させていく時期ですが、「こどもの環境」についていろいろと考えていて、今回の応募作品もその一環。これから更に、発展させていく予定だそうです。

2007.03.19 Monday

あと少しで、北島康介選手の胸に、このロゴが輝いていたのかも? と思ってしまうのです・・・。

japan_logo.jpg

日本水泳連盟さんが、日本代表ウェアに使用する「JAPAN」のロゴを公募したのは去年の冬。
本学の学生も、しっかり応募していました。
視覚デザインの大図温子さんが応募したのが、↑上の作品です。

応募作品のうち、実際に日本代表のウェアに使用されるのは、最優秀作品1点のみ。
で、応募総数はというと、1,783点

で、結果、大図さんの作品は、特別賞(デサント賞)に選ばれました!
惜しくも日本代表の胸に輝く(最優秀作品)までには至りませんでしたが、
1,783点の中から佳作20作品、各社特別賞が10作品(4社)しか選ばれない中での、特別賞選出でした。

あと少しで、シンクロ選手(※)の胸にも・・・(冒頭の文章に戻る・くりかえし)
(※「マーメイドジャパン」って言うんですね。昨日知りました。)

一昨日から、世界水泳がはじまっています。
日本代表ウェアの左胸にはスポンサーロゴにまじって、最優秀作品に選ばれたロゴが輝いていました。
そんな、選手のウェアなども気にしながら見ると、スポーツのまた違った見方ができるかも知れません。
(・・・泳いでいる時は着ていませんから。表彰式とかでね!)

2007.03.07 Wednesday

まもなく卒業、進学シーズンです。
お祝いに、商品券はいかがでしょう?

・・・と、ストレートすぎる宣伝から入ってみる、本日の入試広報課ブログです。

卒業・進学祝いなどで、何を贈ったらよいか迷った時、重宝するのが「商品券」。
これからの時期、贈られたり贈ったりという方も多いはず。

長岡市内で使える共通商品券は、本学の学生によるデザインです。(視覚デザインの山崎友子さん)
shohin_ken.jpg
長岡のシンボル大花火と、信濃川にかかる長生橋がモチーフ。
手にされた方、お手元にある方は、ぜひデザインにも注目してみてください!

ちなみに長岡市の共通商品券は、発行高が全国3位なんだそうです。
それだけ市民に浸透しているということなんでしょうね。

進学の話になったので、入学予定者の方向けの注意点なども・・・。

続きを読む "商品券のデザイン"