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人から人へとバトンタッチするリレー日記「NIDiary」vol.50を更新しました!

今回は視覚デザイン学科の3年生に登場してもらっています。視覚デザイン学科3連続。
ところで4月ですね。この時期自分の学年を間違えちゃうよね。みなさんもう4月ですよ。新しい学年のスタートですよ!
個人的に今回の見所は田中さんのバイトの話題。きっと田中さんはバイト先で信頼されていることでしょう。
では今回もNID生のキャンパスライフ、のぞいてください!【NIDiaryのページへ!】(※NIDiaryとMessageは、パソコンのみアクセス可能です。)

先日、昨年に引き続き
春期デッサン教室を開催しました。
夏期よりも2日間短い日程ですが、
5日間集中してのデッサンってキツイもんです。
きっと。
私(ながぶろ剛じゃないですよ)は見守ってただけですが、
最終日にはヘロヘロでその夜は発熱...
参加してくれた皆さん、ほんとお疲れ様です。
課題は5日間で3課題。
こんなのから↓

こんなのも↓

「デッサンは今回が初めて。」
という人もたくさんいましたが、
正直みんなうまい!
第3課題くらいになると、
素人目にはどの人が初めての人か
わからないぐらいです。
各課題の途中と最後には、
先生達からじっくりと講評や
透視図法についてのアドバイスなど。

ちなみに今回はこの春出来たばかりの
新しいアトリエが会場でした。
NIDの学生より先行使用です。
(学生のみなさん怒らないでね。)
今回改めて思ったのが、
鉛筆デッサンってほんとにすごい!
白い画面に黒い鉛筆で描き込んでいく、
そして「黒」の濃淡の使い分けだけでモチーフが持つ
「色」を表現していきます。
「白と黒の間に無限の色が広がって...」
正にミス○ルの歌詞的なかんじです。

いろんな人たちと同じ空間でデッサンして、
いろんな人たちの作品を見れる5日間は
きっと良い刺激になったと思います。
次回は夏に開催の予定です。
初めての人も、
自分のスキルにさらに磨きをかけたい人も
ぜひ参加してみてくださいね。
お待ちしてます☆

「A〜C〜♪」でお馴染み
公共広告機構さん主催の
学生対象のCMコンペで
『BS民放賞』を受賞しました☆
□第5回公共広告CM学生賞
○テーマ:公共マナー
○タイトル:「カバンの指定席」
このコンペには、
3年生後期の授業「コマーシャル演習」で
毎年取り組んでいて、
応募総数118作品の中から
みごと栄冠を勝ち取りました。
実はこのコンペには第1回から応募していて、
今年で5年連続の受賞なんです!
(第1回目はグランプリ)
今回受賞したのは
視覚デザイン学科の
小林グループ(10名)の皆さん。

今回受賞した作品の舞台は電車の中。
撮影で一般の方に迷惑をかけないよう
お客さんの少ない始発で撮影したり、
降りるべき駅を乗り過ごしたり...
多々苦労があったようです。
受賞した皆さん、本当におめでとうございました!

※注:これは火事の画像ではありません。
先月、先生と学生が
「阿蘇野焼き支援ボランティア」に参加してきました。
トップの画像はその時の
野原が燃えている様子です。
参加してきたのは
ランドスケープ専門の上野先生と、
主に建築・環境デザイン学科の2年生たち6名。
このイベントの参加は今年で3年目です。

野焼きをした草原の広さは
なんと2万ヘクタール。
うちの犬でもとても1日では散歩できません。
作業では火消し棒を片手に
他に火が燃え移らないよう見守ります。

現地では阿蘇グリーストックさんの事務局訪問や、
他大学の学生さんや環境省の現地スタッフの方たちとも交流を深めたそうです。
牛さんたちともすっかりお友達。

4年生10人で構成されるグループ展、
ten展が本学を会場として開催されます!
期間 4月17日(金)〜4月24日(金)
※期間中は無休です。
9:00〜18:00まで
会場 ホワイエ
※入場無料です。
主に視覚デザイン学科の学生で構成されている
ten展は、共通の友人同士で企画されたものです。
先日、紹介したACの受賞グループのメンバーも
参加しています!
この展示に向け大学の課題と並行して、
イラスト・インスタレーション・映像など
1人1作品程度、制作を行ってきました。
そんな個性豊なten展の作品を皆様どうぞご覧下さい!
みなさんお元気ですか。
ながぶろ剛くんは引退しましたが、ながぶろはなんとか続いています。
ながぶろ剛くんが「担当者が変わって今より面白くなったら、元・担当としては面白くないなー、でも担当者が変わって一気に衰退するような、こういうブログにありがちな展開も寂しいなー、」って書いてましたが、これってハードルをあげてますよね・・・。
まあ、あんまり肩に力入れて「面白くするぞ!」って考えても長続きしそうにないので、淡々と日々を綴っていきます。みなさん見守ってください。
ところで少し前に書きましたが、実はながぶろはサーバーの引越しをしています。地味に。
デザインが変わらずにURLだけ変わってます。なので今まで見てくれていた人には「で、それがどうしたの?」状態だと思います。
しかし!実は!なんと!携帯でも見られるようになっていたのです!
つまり引越し前は携帯で見られなかったわけです・・・。
左側にでかでかとQRコードあるので気づいていることとは思いますが、「なんか今さら携帯でも見れるよ!って書くのもねえ・・・」とながぶろ剛くんとためらっていたのです。
前のサーバーくんとは相性が悪かったのか、「携帯で見られるようにしたい?ふん!おれは携帯嫌いなんだよ。携帯なんて認めないよ!」と意地悪をされていたんじゃないかと思います。
いくら設定しても携帯で表示できないと当時ながぶろ剛くんが悩んでいたものです。
新しいサーバーくんは「携帯?うん、いいんじゃない。今は携帯の時代だからね。任せといてよ」ってすんなり受け入れてくれました。
携帯で見たいと思っていた人は左側にあるQRコードでアクセスしちゃってください。そして「ながぶろって携帯でも見れるんだよ」って大きな声で宣伝してみてください。学校の黒板に「ながぶろ携帯で見ちゃお」って書いてください。
地域に開かれた大学を目指すNIDですが、今日は地域だけでなく、「世界にも眼を向けている」というお話し。
4月14日、イギリスのキングストン大学シニアレクチャラー キャロル マンク先生が来校されました。
目的は、昨年度から本学とキングストン大学との間で締結された交流協定に基づき、講演やワークショップを通じて交流活動を行うためです。

↑4月15日キャロル先生の講演の様子
人から人へとバトンタッチするリレー日記「NIDiary」vol.51を更新しました!

今回も視覚デザイン学科の3年生に登場してもらっています。
長い春休みも終わり、授業が始まりました。休み中に得た事がこれからの作品にどのように生きてくるかすごく楽しみです!
新しい学年を迎えると同時に、大学生活への目標もあることでしょう。
そんなNID生のキャンパスライフ、のぞいてください!【NIDiaryのページへ!】(※NIDiaryとMessageは、パソコンのみアクセス可能です。)
学内の自動販売機が新しくなったことはココでもお伝えしたとおりですが
先日、採用になった皆さんの表彰式がありました。
↓賞状と賞品を手にニッコリ

表彰式にはコンペ主催者であり、この自販機を管理している三国フーズさんの社長様も
はるばる埼玉から駆けつけてくれました。
今回の自販機コンペは1、2月の課題や卒研の忙しい時期にもかかわらず、
たくさんの応募があり、しかもどれも力作ばかり!


予定では採用は1作品のはずでしたが、審査員も絞りきれず、学内3ヶ所全部違う作品にしようということになりました。(ホントどれもすごく良くできていて審査員泣かせでした)
採用された皆さん、おめでとうございます!
↓それぞれの作品をバックに



次の自販機はどんなデザインが採用されるか、今から楽しみです。
新学期がはじまりました!
天気もよいので歌っちゃいます!
ああ、北国の春〜(古いですね)
まさにこんな気分です。
キャンパス内に咲く色とりどりの花が春の雰囲気を
盛り上げてくれます。


さて、新学期にはたくさんの「デビュー」があります。
新入生はもちろんですが、今回ご紹介する「デビュー」は・・・

暖かい日と寒い日の繰り返しですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
この時期は風邪を引きやすいですので、体調管理には気をつけてくださいね★
さて、本日は卒業生の活躍を紹介しますね。
右の写真は一体何でしょう??
・・・・・
これは、新潟県の旧巻町(現 新潟市西蒲区)に江戸時代から伝わる「鯛車(たいぐるま)」という郷土玩具です。その名のとおり車輪がついており、昔はお盆になると子どもたちが家の周りを引いて歩いたそうです。
この鯛車を現代に復活させ、地域振興に役立てようとNIDの在学時代から研究・制作をすすめてきたのが旧巻町出身の野口基幸さん(産業デザイン学科視覚デザインコース卒)。
卒業後も、本学デザイン研究開発センターの業務として「鯛車復活プロジェクト」に関わり、地域の方々とも密接に関わってきました。
そんな野口さんが新潟を離れ、東京の表参道ネスパスにて鯛車の制作教室をするとのことでご紹介しますね^^
いや〜ゴールデンウィークですか。そうですか。みなさん休んでますか。
・・・本日長岡造形大学は授業日です。
新入生のみなさんはあっというまの4月だったんでしょうか。きっと疲れがたまっていると思うので2日からの連休はゆっくり休んだり、遊んだりしてリフレッシュしてください。そして5月7日(木)からまたちゃんと授業に出ましょう!連休明けが肝心だぞ!
さてお知らせです。
長岡には長岡あれこれ情報誌「マイ・スキップ」という情報誌があります。
そのマイ・スキップが通巻100号を迎え、40名のアーティストによる記念展覧会を行うそうです。
マイ・スキップには以前から本学の先生方や学生を多く取り上げてもらっていて、今回の展覧会にも先生や学生が出品することになっています。理事長の豊口先生(受章おめでとうございます)や前学長の鎌田先生も出品予定です。
会期は5月8日(金)〜20日(水)、会場はギャラリー mu-anです。
9日(土)にはオープニングパーティー、10日(日)には豊口先生が登場するトークイベントも予定されています。
会場までのアクセスなど詳細はコチラ(ギャラリーmu-anのHP)をチェックしてください。
ブログネタを探しに大学の周りを探索していたら、大学と隣接する信濃川の土手に到着。
この土手、個人的に結構気にいっているエリアです。
新緑がきれいなこの時期、 ぶらぶら散歩していると本当に気持ちいいんですよね。
土手にはベンチがあって、学生が談笑していたり、一般の方がジョギングをしたり、散歩したりしている、景観の美しいとても気持ちのいいエリアです。

こうして土手に上って、大学やら信濃川を眺めてみると、この大学がいかに美しい景観のデザイン「ランドスケープデザイン」を考えて、建てられたかがよく分かります。
(ランドスケープとは、景観や景色のこと。このランドスケープデザインをご専門とされているのが、上山学長です)

何でこんなに美しく見えるのかを考えみると、大学の周辺に一切塀(フェンス)がないことが、その大きな理由だろうという結論に至りました。
塀(フェンス)がないことで、途中視界を遮るものがなく、遠くまで見通すことができます。だから、北海道なみとはいきませんが、とてもスケールの大きい景観を見渡すことができます。
NIDは、キャンパス全体が学生の教材となるようにつくられています。
建物のデザインや、普段利用する椅子などはわかりやすいですが、屋外のランドスケープとなると、普段じっくり見る機会が少ないので意識しずらいというのが正直なところ。でもこうしてよく見てみると、素晴しいデザインがされているということが分かります。
この美しい景観をこうして見ていられるのも、まぶしいくらいの緑をしている木々があってのこと。毎日植栽の手入れをしてくださっているKさん、本当にありがとうございます。この場を借りて感謝します。

1番上の写真をまっすぐ行くと、こんなに綺麗な桜並木にぶつかります。




