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人から人へとバトンタッチするリレー日記「NIDiary」vol.63を更新しました!

秋の季節でありながら、今日はとっても冷え込んでいます。
予報によれば雪が降る県もあるとか。
冬間近ですかね〜
さて、NIDiary vol.63ですが猫好きにはたまらない、なんとも愛らしい写真ですね☆
私も猫が好きで写真を撮ろうとしますが、気まぐれな性格ゆえか、シャッターチャンスがなかなかつかめません。
いつか私も良い写真を撮りたいものです。
大学生活では、3年生もいよいよ就職活動が本格化してくる時期ですね!
寒さに負けずがんばりましょう!!
そんなNID生のキャンパスライフ、のぞいてください!【NIDiaryのページへ!】
(※NIDiaryとMessageは、パソコンのみアクセス可能です。)
ながぶろだす。
突然ですが事務局にはものまねの達人がいます。彼のものまねはほぼ100%誰のものまねをしているのかわかるのです。
なぜなら名乗るから。
例えば「○○のマネしてよー」というと、「えー、じゃあいきますよ。○○(←名前)です」って名前をいっちゃうわけです。
確かに似てはいるんですよ。彼の名誉のためにいいますが似てるんですよ。
そんなこんなでちょっと前に喪黒福造(もぐろふくぞうと読みます。笑ゥせぇるすまんです)の話題になった時に、となりのSくんとものまね達人に喪黒福造の真似をしてもらおうということになりました。
Sくんとは当然「もぉぐろぉふくぞぉうでぇす」と名前を言うに違いないと予想したわけです。
そんなこんなしてるとものまね達人が入試広報課へ。
ながぶろ:「ねえねえ、ちょっとさー喪黒福造のマネしてみてよー」
達人:「なに?急に!?」
ながぶろ:「まあまあ、いいからいいから。悪いようにはしないからっ」
達人:「えー、ちょっとぉ、えー、じゃあいきますよ…」(←この時点でまんざらでもない感じ)
ながぶろ:「うんうん」
達人:「いきますよっ。オォーホッホッホッ」
…そうきたかっ!そこからきたかっ!!
と、いうわけで11月29日(日)に長岡造形大学に藤子不二雄Aさんがやってきます!!ドーン!!
藤子不二雄Aさんといえば…
笑ゥせぇるすまんや、
![]() | 笑ゥせぇるすまん (1) (中公文庫―コミック版) 中央公論新社 1999-02 by G-Tools |
プロゴルファー猿、
![]() | プロゴルファー猿 (1) (中公文庫―コミック版 (Cふ2-1)) 中央公論新社 1994-09 by G-Tools |
そして忍者ハットリくん
![]() | 忍者ハットリくん 1 (てんとう虫コミックス) 小学館 1982-01 by G-Tools |
などなど、誰もが知っているマンガばかり。
詳しくは明日へ続く!ニンニン!
ながぶろだす。ドーン!
というわけで昨日紹介したように長岡造形大学に藤子不二雄A先生がやってきます。
「マンガ・アニメーションの威力・底力」と題しまして講演とシンポジウムを長岡造形大学を会場に行います。
(主催:長岡市、自治総合センター 共催:マンガ・アニメシンポジウム長岡実行委員会、長岡造形大学 後援:総務省)

講演は「長岡からマンガ・アニメを発信する」と題して本学の原子力先生が講演を行います。
シンポジウムでは藤子不二雄Aさん、片山雅博さん(多摩美術大学教授、漫画家)、松谷孝征さん(手塚プロダクション社長)、クニ・トシロウさん(別府大学教授、漫画家)が、マンガ・アニメの威力・底力について話し合います。
日時は11月29日(日)13:00〜16:00、場所は長岡造形大学大講義室です。
定員250名で、入場は無料です。
申し込みは長岡市生涯学習文化課までお願いします。
申込方法は本学ホームページをご覧ください。
申込締切が11月16日(月)までと、あまり日がありませんのでお早めに。
ながぶろだす。
本日11月6日は推薦入学試験(公募)(指定校)の出願締切日です。
入学検定料の入金は本日中、出願書類は本日の消印有効ですので。
さて入試当日の注意点をいくつか。
会場まで
推薦入試当日は長岡駅から試験会場までの臨時バスなどはありません。
路線バスを利用する予定のひとは事前にバスの時刻など確認しておくようにしてください。長岡駅大手口バス乗り場7番線から江陽団地行きバスで16分ほどの路線バス(越後交通)などがあります。バス乗り場など詳しくは学生募集要項の22ページをご覧ください。
↓念のためpdfファイルをあげておきます。
→試験会場案内
試験会場には9:00から入場できます。
あんまり早く来ても会場に入れない場合があります。ご注意ください。
試験室には試験開始の15分前まで入室
試験開始の15分前から試験室で試験上の注意などを伝えます。余裕を持って試験室に入室していてください。
服装
服装については特に指定はありません。私服でもOKです。
ただ毎年制服のひとがほとんどです。まわりと同じほうが落ち着くというのであれば制服をおすすめします。
高校がそもそも制服じゃないとか高校を卒業しているひとなどはもちろん私服でOKです。
当日持参する道具類
試験科目によって持参するものが異なります。よく要項を読んで準備してください。
大学でも「これがなきゃこの科目はお手上げになる」というものは貸し出せるよう多少は準備はしておきます。ただ数に限りがあるのであてにはしないでください。当日は大学内の売店もやっていません。
受験票は必ず持ってきてくださいね。
指定校 面接の終わる時間
面接の順番などで人によって終わる時間が違いますが、参考までに昨年は午前中にはすべての面接が終わっています。
付添者の控室
付添の方の控室を用意します。試験が終わるまで控室で待つことができます。
試験終了後の待ち合わせ場所としても利用できますので。
インフルエンザに感染してしまったら
救済措置を希望する場合は試験開始時刻までに入試広報課に連絡をください。救済措置として11月28日(土)に再試験を行います。詳しくは本学ホームページをご覧ください。
以上です。
試験当日までよく要項を読んでおいてくださいね。

こんにちは。
さきほどまで爽やかな秋晴れだったNIDよりながぶろをお届けします。
さて、本日は学生の展覧会のお知らせですよ!
大学院で写真を専攻している塩谷さんの展覧会が現在、開催されています。
塩谷さんは、本学の造形学部を卒業後、大学院に進学しました。
高校生の頃から続けている写真に魅せられ、プライベートでもカメラを手放せないといいます。
今回の展覧会では学部の卒業研究で取り組んだ「しろね大凧」をテーマにした作品約20点が展示されています。しろね大凧と言えば20畳もある大凧を巧みに操るお祭(合戦)。そんな大凧の魅力を伝えるべく準備段階から片づけまでを密着取材し、カメラのシャッターを切り続けました。
躍動感あふれる作品の数々をぜひご覧ください。
「一心太助組 〜凧への熱き想い〜」 塩谷彩夏 写真展
■期間 10月24日(土)〜11月29日(日)
■時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで。第2・4水曜日休館)
■会場 しろね大凧と歴史の館
〒950-1214 新潟市南区上下諏訪木1770-1
TEL 025-372-0314
■入場無料

↑↑ 展覧会の様子。会場でじっくりとご覧ください。
こんにちは^^
本日も元気にながぶろをお届けします!
ブログの更新が少し止まってしまいご心配をおかけしましたm(_ _)m

さて本日は『12月デッサン教室』のお知らせです!!
恒例となったデッサン教室を今年は12月にも開催しますよ。
毎回、新潟県内の多くの高校生からご参加いただき、6月、8月に引き続き3回目の開催となります。
初めてデッサンを始める方から、デッサンのスキルアップをしたい方まで、さまざまなレベルに合わせてNIDの教員が丁寧に指導しますので、ぜひお気軽に参加してみてください。
大学の雰囲気を感じてみたい! 芸術系大学の受験を考えている! とにかくデッサンが好き★ などなど目的も自由です。
今回は、5時間を使い1枚のデッサンを仕上げます。
鉛筆の削り方・使い方、描き方、ポイントなど実際に手を動かしながら教員が指導します。
また、普段描いているデッサン作品や制作した作品(何でもOKです)を持ってきてもらえば教員が講評も行いますよ。
■12月デッサン教室
・日時 2009年12月19日(土) 10:00〜17:30
・会場 長岡造形大学
・定員 50名(先着順)
・参加費 1,000円
※JR長岡駅より大学直通の無料送迎バスを運行いたします。乗車を希望される方は、申込用紙にてお申込ください。

↑↑過去のデッサン教室の様子。みなさん熱心にキャンバスに向き合っていました。

↑↑最後には完成した作品を囲んで講評を行います。
くわしくはこちら
さらに!!
ながぶろだす。
ごぶさたしてしまいました。
無事に推薦入試が終了しました。インフルエンザ救済措置による再試験もありません。
試験当日はピンポイントで強風が吹き荒れ、電車が次々と運休やら遅延やら。
ながぶろは入試広報課の電話を携帯に転送していつでも電話に出られるようにしたんですが、朝一発目の電話が「電車が強風で遅れてる」連絡。「試験時間繰り下げか…」と一瞬あせりました。
しかしほとんどのひとが時間通りきてくれました。みなさん余裕もってきてくれてるんですね。そもそもみんなクルマとか?
とにかく無事に試験がスタートできて感謝でした。
推薦入試の合格発表は20日(金)の11:00から。学生エントランスにて掲示します。
あわせて合否結果を郵送もしますので。
ながぶろだす。
最近長岡は雨が続いています〜。大学の庭園を見ると着々と冬の訪れを感じます。
そろそろ雪が降る頃かなあと思います。
県外のひとからの質問で多いのが「雪すごいんでしょ?」。
実は最近の長岡は昔に比べると雪は少なくなっているようです。一昨年なんかはたしかほとんど積もらなかったような。今年もほどほどだとうれしいです。
さて、今日はショウの紹介です。

12月5日(土)にテキスタイルデザインコースの学生3名によるファッションショーが学内で行われます。一般の方もどうぞご覧ください。
スペシャルゲストとして、りゅーとぴあ専属舞踊団の研修生カンパニーNoism2が参加するとか。
舞踊団と一緒にやるファッションショーってどんなんでしょうね。盛り上がりそうっす。
詳しくは↓をご覧ください。
pick pick jam!
日時:12月5日(土)13:30開場、14:00開演
場所:長岡造形大学1Fギャラリー
お問い合わせ:0258-21-3957
入場は無料です。
ながぶろだす。
ごぶさたしまして。
早速本題。
1000cc creative competition(主催:千趣会 共催:ジャパンデザインネット) で本学の渡辺徹(ものデザイン学科プロダクトデザインコース3年)さんが1000cc優秀賞としろくまのあくび賞を受賞しました!!
第1回目の今回の応募テーマは「雨×sweet」で、雨の降ることが嬉しい、待ち遠しい出来事になるようなアイテムのデザインやアイデアをファッションやテキスタイル、インテリア雑貨を対象に募集。
渡辺さんはRipple(波紋)というビニール傘を提案。ビニール部分が有機ELとタッチパネルからできていて、雨粒があたるとタッチパネルが反応して波紋の映像がひろがるという仕組み。


こんなビニール傘あったら雨の日さしてみたくなりますねー。楽しそー。
一般部門と学生部門合わせて528作品の応募があり、渡辺さんの優秀賞はその中での第2位ってことになるようです。しろくまのあくび賞は学生部門の優秀作品に贈られる賞です。
今回は一般部門でグランプリに該当するような作品がなく、学生部門のほうに審査員の目を引く作品が多かったため、当初予定になかった総合的な優秀作品に贈られる「1000cc最優秀賞」と「1000cc優秀賞」が新たに設けられたとか。
残念ながら商品化はされませんが、特典として2010年春に販売する予定の商品開発プロジェクトメンバーとして商品開発のプロセスに参加できるそうです!!
千趣会のホームページを見ると渡辺さんの名前が出てますね。その他受賞者のみなさんの学校名など出てないですが、出身県などから「○○県ということは、あの大学か?」とかなんとなく予想できます。
→1000cc creative competition ホームページ
→1000cc creative competition 結果発表
渡辺さん、オメデトー!!
ながぶろだす。
ひと雨ごとに寒くなる。そんなちかごろの長岡ですが、そろそろ雪が降ってもおかしくない時期となってまいりました。クルマに乗ってる在学生のみなさんは雪にそなえてそろそろスタッドレスタイヤを準備しましょう。
さて今日は建設中の第3アトリエ棟の様子について。
3階建ての第3アトリエ棟もついに3階部分の建設に入ってます。
高さがついに隣の大学院棟と並びました。

幅も隣の大学院棟とあんまりかわらないですね。あらためてひいて見てみると「でかいなー」と感じます。

来春入学する1年生は早速この第3アトリエ棟を使えるわけです。新しいスタートは真新しい校舎とともに。いやー、すばらしいですね。
過去の記事でも紹介しましたが、完成イメージを再度紹介。
窓がね、なんかね、傾いてますよね。

(c)日本設計
1、2年生のアトリエはこんな感じ。

(c)日本設計
この吹き抜けは3階全部かな?すごいっすね。

(c)日本設計







