どうも、ながぶろです。
昨日(12/15)から本学のギャラリーで
フォトグラファー山田博行さんの写真展
「PEAK MOMENTS」が開催されています。
壮大な雪山の写真・オーロラの写真など
に圧倒されました。
まるで、写真が生きているような気さえ。
雪が少し降っている長岡で
こういった作品を眺めていると
より深くその世界に入り込めそうです。
12/19(月)18:00からは
本学の松本教授とのアーティストトークも
予定されております。
学内には
他にも学生の展示がされています。
→新聞広告展・都道府県別に見る日本
→in silhouette.
是非、ご覧ください!
----------
「PEAK MOMENTS」
会期:2011年12月15日(木)-12月24日(土)
場所:本学ギャラリー
・アーティストトーク
日時:2011年12月19日(月)18:00より
場所:本学ギャラリー
どうもっ、ながぶろです。
ただ今、学内で大々的に
福田先生の作品を展示しています。
新入生を歓迎すると共に
大学生になったのだから
自分のやりたいことを
「とことんガンバりなさい」といった
エールを送っているようにも
“ながぶろ”は見えました。
22日まで展示しています。
お近くの方はぜひお越しください。


ちょっと昔話ですが
“ながぶろ”が出張に行くために
新幹線のホームにいると
遠くの方に黒と赤のコーディネートで
ひときわ目を引く格好をしている御仁が…。
それが福田先生でした。
年を重ねても
かっこよくセンスよくありたいと
しみじみ思います。
どうも、ながぶろです。
毎年好評の、

東京工芸大学×長岡造形大学の
有志合同写真展'10が
現在、長岡造形大学のギャラリーを
会場に行われています。
他の大学さんと合同の作品展というのは、
すごく良い機会だなと思います。
同じくらいの年代の人が
どういう作品を撮るのか
学んでいる場所が違う学生が
どういう作品を撮るのか
学生の作品だけではなく、
携わった先生方の作品も展示してあります。
入場はもちろん無料ですので、
ぜひぜひご覧下さい☆
11月21日(日)15:00〜は
両大学の学生何人かの
プレゼンテーションと優秀賞の表彰式が
予定されていますので、
学生の作品への想いもぜひ
聞きに来てください!
------------------------------
会期
平成22年11月12日(金)〜11月22日(月)
※最終日は16:00までです。
------------------------------
学生プレゼンテーションが
11月21日(日)15:00〜予定されています。

どうもっ、ながぶろです。
廊下を歩いていると多数のカラフルな“いす”に遭遇。
「制作実習」の授業課題作品です。
建築・環境デザイン学科1年生は自分のデザイン(いす)を図面化し、実物大で制作し、
デザインマインドとは何かを体験します。

画像(右)は何をイメージしますか?。そうです、六角形のあれです。

…をイメージした背もたれのないいす。実物の外と中の色を反対にしているところも面白いです。

流木を使った作品も。
アイデアスケッチ〜図面と実際に制作したものの差を体験することにより、
図面から実際の空間をイメージするトレーニングとなります。
また自分の図面の完成度もわかります。
“ものづくり”の楽しさを感じることができる授業っていいですね。
どうも、ながぶろです。
今日は写真映像コースの学内展
「0.73」をご紹介します!
この0.73のメンバーは
3年生の授業などで仲良くなった10名です。
先生を驚かしたくてこっそりと…
企画したんですよ。
今回はフリーテーマで
授業の作品とは別で企画したものです。
ちなみに「0.73」とは
みんなの学籍番号(073×××)から取ったもの。
もう一つ意味があって、
1にも満たないまだまだ未熟者という意味なんですね〜
そんな学生の作品を是非、ご覧下さい!

------------
0.73 写真映像コース合同展
会期 2010.6.7(月)〜2010.6.21(月)
時間 10:00〜18:00
会場 長岡造形大学1階売店横廊下
------------
こんにちは。ながぶろです。
先日ご紹介しました
視覚デザイン学科ビジュアルアートコース4年生の学内展示
「Somewhere どこかで、」
こんな感じで展示されていますよ〜☆


みなさんに足を運んで見ていただきたいので、近くからは撮りませんでした…
なんとなく雰囲気は味わっていただけましたか。
そんな作者の学生達を最近、連続してNIDiaryでもご紹介しています。
人から人へとバトンタッチするリレー日記 NIDiaryもご覧下さい!
「Somewhere どこかで、 」会期は4/30(金)までです。
みなさん是非ご覧下さい!!
こんにちは、次のシルバーウィークは6年後なんですね。
どこにも出かけなかった連休明けのきのう知りました。愕然としました。
さてさて、学内はいつでも展示でいっぱい。
ときには、学生以外の作品が並ぶこともあります。
そこで今回は、こちらのご案内です。
2009新潟県印刷文化展
新潟県印刷工業組合の事業であるこの催しは、県内からグラフィックデザイン、
写真、イラストの作品を募集しその技を競うコンテストです。
新潟では朱鷺メッセ、長岡ではNIDでその入選作品を展示するということで
早速、のぞきに行ってきました。
学内をぶらぶらしていると、
ギャラリーで寛いでいる学生たちの側に
何かぶらぶらしているものを発見。

近づいてみると
こんなものがいっぱい。

これらはデジタルデザイン基礎演習の
授業課題作品『フィリップブック』でした。

言わばパラパラマンガです。
なので、これもあれも


それもこれも


パラパラすると絵が動いて見えます。
写真なのでご紹介できなくて残念!
これらはこの後、
FLASHアニメーションにするそうです。
ちなみにこの授業の作品展示、
ついこの間ご紹介したと思ったら
2年前でした...
バックナンバーもぜひどうぞ →クリック
こんにちは。ゴールデンウィークも終わり、大学はまた日常の状態に戻っています。
さて、こちらの写真。NIDギャラリーに展示されている、長瀬研究室の作品展示の様子。


向いの壁には同じく視覚デザイン学科の真壁研究室の作品も展示されています。
「ながぶろ通」の皆さんならもちろん!知っていると思うけど、一応初めての方のためにも、NIDのギャラリーについて説明させて頂きます。
NIDに初めて来た方がまず言われる言葉。それは「作品がたくさん展示してあって楽しそうですね」。
そうなんです、NIDには作品がたくさん展示してあるんです。
誰の作品かというともちろん、学生の作品です。
絵画や、彫刻などは高校にも展示されていると思う人もいるかもしれませんが、NIDの展示の状況はちょっと違います。展示されている作品が頻繁に入れ替わります。
さながら美術館の作品内容が定期的に変わるようにです。
なんで学生の作品を展示するの?と言えば、「アートスクール」だから、と言ってしまえばそれまでですが、細かく上げると理由はいろいろありますし、その効果も大きいと思います。
1つその効果を上げるとすれば、「授業で制作したものを、人に見てもらう」ということの教育的効果が先ず思い当たります。
学生たちにしてみれば、自分の分身のような作品が人の目にさらされるということになれば、意識して制作するというのが自然かと思います。
デザイナー、アーティストは常に人の目を通して鍛えられるもの。そのことを1つの原動力にして制作に取組んで欲しいというメッセージが、ギャラリーにおける学生の作品展示には込められているような気がします。
お近くの方はぜひ作品を見に来て下さい。いろんな作品が展示されていますよ!!
本日は、学内ギャラリーの様子をご紹介したいと思います。
■まず、レストラン脇ギャラリーから(右写真)。
黒崎さんという、地元の元左官職人の方の「鏝絵(こてえ)」(=漆喰をレリーフ上に盛り上げて作る芸術作品。古くからの蔵などに見られる。)が展示されています。
(建築・)環境デザイン学科の渡辺研究室有志の展示です。
渡辺研究室では、長岡市の摂田屋という地域を中心に、「まちづくり」の研究をしています。
摂田屋には、昨年9月に登録有形文化財に登録された「サフラン酒本舗の縵絵」がありますが、例えばこの鏝絵をまちづくりに活用できないかなど、学生たちが地域に入り、NPO法人の方とも一緒になって鏝絵教室などを開いたりして、いろいろブイブイ活動しているようです。
■続きまして、講義棟1階ギャラリー。
「ビジュアルデザイン演習III」(視覚3年)の作品。
季節柄(?)、カレンダーのデザインです。
壁掛け、卓上はもちろん、立体だったりカード状だったり、缶に入っていたりクッションの形(?)をしていたり、大きさや形状は学生により様々。
また、ケーキや果物、動物や植物、宝石や物語など、モチーフとなっている素材も様々。
学生たちそれぞれのオリジナルカレンダーは、そのまま使えるモノばかり。そんな華やかな作品展示です。
■最後に、事務局脇(写真右下)。
「インテリアデザイン演習III」(建築・環境3年)の作品。
テーマは「食文化ギャラリー - 食文化とデザイン造形」。
学生により、米やお酒、あと、水をテーマにしている人もいました。
それらをテーマにして、ギャラリーの展示スペースや飲食空間(レストラン)等の設計をし、A1のプレゼンテーションボード3枚にまとめる、という課題でした。
田んぼのあぜ道をキーワードにお米のミュージアムを作ったりなど、独創的な提案も多かったですよ。
以上、学内展示情報でした。また随時更新します!
今日の学内の模様。作品展示がたくさんです!

視覚デザイン学科・デジタルデザインコースの作品展示。テーマは「都道府県別に見る日本」。さまざまな「統計データ」を選び出し、CGを使って分かりやすくポスターにする課題です。

左は「納豆の消費量」を表した作品。納豆が各都道府県のカタチになっているの、分かりますか?文字も糸を引いています(笑)。右は「日本酒の消費量」。酒瓶からおチョコまでを使って消費量を表現しています。ちなみに一位が新潟県で、最下位は沖縄のようです。
続きを読む "都道府県別に見る日本/歴史的建造物模型制作展示"
本日は、学内の作品展示風景をご紹介します!
もう、タイトルの通りです。とにかくいっぱい飾って(展示して)あって、学内が賑やかです。

↑本部棟・事務局前スペース。デジタルデザイン演習II(視覚3年生)の作品が展示されています。課題は「業種を想定したタイプフェイス(書体)の制作」。

↑左「Toy Box」(おもちゃ)と、右「stationery」(文房具)で、A-Z と 1-0 の書体を制作します。

↑左「sushi Regular」は文字が全てお寿司(笑)。右は「Military Uniforms」(軍服)。凄い!
続きを読む "常に何かいっぱい飾ってある大学・長岡造形大学"
現在、エントランスホールにでっかい建築模型が展示されています。

↑写真で伝わるかな?? でっかいです。広さはタタミ3枚分だそう。
JR長岡駅前に計画されている「シティーホール」(H23年秋完成予定)の模型です。
本学と、長岡高専さんの建築・都市計画系の学生が制作しました。

↑中は、椅子やベンチがあったり、植物があったり、人々がいろんな活動をしています。(模型)
このホール、「市役所市庁舎」に「屋根つき広場」と「公会堂(アリーナ)」が一体となった駅前施設で、建築家・隈研吾さんの事務所により、『市民との協働』を掲げて計画が進められています。
本学の学生が模型作りに参加したのも、この「協働」の一部。
この模型を使って、市民を対象にワークショップが開催され、シティーホールの計画や活用案が活発に議論されているんです。
もちろん模型作りだけではなく、学生はワークショップにもサポートスタッフ等として関わっています。こんな風に構想段階に関わった建築物が、3年後には現実になる・・・ 素敵だと思いません?
ちなみにこの模型、長岡市役所(本庁舎)と市民センターでも6月末まで展示されています。以上、学内ギャラリー紹介でした!(本学での展示期間は未定です)
この間、1年生(新入生)と話をしているときに、
「ながぶろって、誰が書いてるんですか?」と質問されました。
別に秘密にしてる(してた)わけじゃないんですけど、「ながぶろ」は、入試広報課スタッフ5人で書いてます。交代で。特定の誰かが、ぜんぶ書いてる訳ではないんです。
ブログメンバー同士、文章のトーンは、なるべく合わせるようにしています。
でも、書く時の「クセ」までは、どうしても消せません。
だから、慣れてくると、『今日は女性スタッフが書いているかも』とか、『今日はダジャレが多いあの人か』とか、分かるようになるかも知れません。そうなればあなたも立派な「ながぶろ通」です。
・・・そんな「ながぶろ通」を、少しづつでいいから、増やして行きたいなぁ。(野望)
さて、今日の学内!(学内ギャラリー情報)

↑恒例、春の工芸の展示(金属工芸とガラス)。2年生〜4年生の演習作品中心の展示です。
右写真は、フュージングとスランピングによる器の制作の課題。コースに分かれたばかりの2年生の演習作品です。
ガラスとか金属工芸を目指してる子は、各学年の各演習が一気に見られて非常にオトクです。

↑こちらは、視覚デザイン2年生の春期課題、「絵画模写」。
(2年春期っていうのは、要は1年生から2年生になる間の春休みの課題ってことです。)
見たことのある絵ばかりで、見ていてとっても楽しいですが、展示する側は比べられちゃうから、緊張するかもねえ。
なお反対側では、長瀬研究室の春期課題の作品展も行われています(今日は写真は割愛します)。
以上、ちなみに本日はながぶろ剛(ながぶろ編集長)が書きました!
本日の長岡造形大学。
「Message」のページで「そんなに降りませんから(笑)」と書いた途端に大雪です。ビックリ!

↑レストラン脇。夏はパラソルとか立っちゃってウキウキなゾーンですが、雪。(夏→View image)

↑コートヤード。春はしだれ桜が見事に咲いてハッピーハッピーなゾーンですが、やっぱり今日は雪。(春の様子→View_image)
もっとも、既に授業期間は終わっていますので、雪がイヤンな学生さんはアパートであったかくしてたり、実家に帰っちゃったりすることも可能です。(逆に雪大好きな学生さんはスキー・スノボ三昧、雪合戦し放題=昨年=だったりします。)
そんな授業期間ではない大学でも、学生さんの展示(→)が行われていました(ホワイエ)。
「ふたり展」というタイトルの付いたこの展示は、文字通り視覚デザイン学科3年生の女の子ふたりの企画。
写真・映像デザイン演習IIIの授業成果の展示です。
授業では、つくる(撮る)だけでなく、『自分たちの作品で、作品展を行う』という課題が課されます。彼女たちの場合、大学のホワイエを舞台に選んだわけです。
右写真は、「艶」というテーマで、華と空をテーマに撮影された作品。「特に華(花)は、あえて暗めのトーンで仕上げた」そうです。艶のある華、空の表情を見て欲しい、とのことでした。
続きまして右写真は、「ヒトリおとぎ話」というテーマ。
白雪姫や赤ずきんちゃんの世界を、写真で表現しています。
こんな風に3年後半の課題では、テーマ設定もある程度各学生に自由に委ねられます。
この展示は、27日(水)まで行われています。
大学にお立ち寄りの際は、ぜひホワイエにもどうぞ!
本日の長岡はこんな感じ。(写真では分かりにくいかも知れませんが、結構な雪が降っています)
いよいよ、本格的な冬がやってきました。
ちなみに入試広報課内は、センター試験の準備でてんやわんやです。
カマキリ博士(カマキリの産卵の高さでその年の積雪量を予測する研究で博士号を取得。長岡では有名な方)によると、センター試験の時は天気が悪いそう。ガーン。
受験生のためにも、あまり雪は積もらないで欲しい・・・。
さて、キャンパスに展示されている作品のご紹介。
1つ目は3年生文化財保存コースの課題作品。
授業は、「環境保存演習?」。
課題は、「文化財の模型制作」。目的に、「歴史的建築物、遺跡・庭園などの構成を把握するために図面を読み取り、模型制作という基本的な作業方法の習得を目指す。」
とあります。
歴史的な建造物、遺跡・庭園などを学ぶにあたって、それらの歴史的知識だけでなく、実際に図面を起し模型を制作することが、文化財保存を「建築」として学ぶNIDならではなんです。
続いて、3年生のビジュアルデザイン演習で課題は、「公共広告」「スニーカー」の広告。
スニーカーって、若者に人気のアイテムですよね。実際いろんなスニーカーが販売されているし。
この分野、学生が好きな分野なのか作品が生き生きとしているように見えたのは私だけ?どれも魅力的なものばかり・・・
もう1つの「公共広告」はカラフルなスニーカーの広告と違って、一転白黒でちょっと重厚感のある展示です。色が単色なだけに見た目のインパクトはちょっと少ない分、広告の中身で勝負する必要があるんだなーと感じました。
強烈なキャッチーコピーでドキッとさせるもの、手書きの丁寧なイラストで目を引くもの、じっくりと文章を読ませるものなど、いろんなパターンがあるんですね。読んでいると、公共広告はまさに社会を映す鏡そのもので、学生が世の中をどう見ているかがよくわかりました。
続いては、オブジェクティブアートコースの学生のコース展示。
同コースが出来て、今年3年目ですが本格的なコース展は初めてかも。
オブジェの作品が一堂にギャラリーに並ぶと、結構迫力があります。
1,2年生の基礎的な作品から、3,4年生が演習課題として制作したオリジナリティある作品まで実に個性豊かな作品が並んでいます。
このコース展は来年の1月11日(金)まで開催していますので、デザインオンリーではない、NIDにはアートもある、というところをご覧ください。
後期の授業が始まって2週間。学内が賑やかなので、ご紹介です!
↓まずはホワイエの様子。本田技術研究所様にご協力いただいた、サマーワークショップの作品展示をやっています(ワークショップの様子は9月18日付記事にて!)。

テーマは「二十歳のライダーへ」ということで、ヘルメットのデザインだったんですけど、アレって球面じゃないですか。どうやってデザインするんだろうなぁ・・・?って、思いません?? 塗装とかも。
ワークショップは夏休み期間の開催でしたが、学生はホンダさんのプロのアドバイスを受けながら、いろんなデザインを作り上げることができました。(貴重な貴重な経験です)
↓お次は事務局脇ギャラリー。「企業・施設のCIデザイン計画」の作品展示。視覚デザイン学科3年の「CI計画演習」の課題です。

「CI」っていうのはコーポレート・アイデンティティの略で、企業や団体のロゴマークをはじめとする諸々のブランディングのことですね。学生はシンボルマークの作成から名刺や封筒のデザインまで、実在の企業のCI計画を作成し、プレゼンテーションを行っています。
今回この課題のために、市内のタクシー会社と動物病院さんから、特別にご協力いただいたそうです。ありがとうございます。
↓お次にこちらは就職進路開発センター脇。
「デッサン」(という授業科目があるのです。1年次です。)の課題展示です。

デッサンの経験が無い入学者のために、基礎から描くトレーニングをするのがこの授業。いろいろと描きますが、今回のお題は「建物を描く」。各々が学内の好きな場所を選んで描いています。力作が並びました。
↓講義等1階では、(建築・)環境デザイン学科の展示です。3年生と4年生の空間デザイン演習の作品が一堂に!

3年生の課題は、過去のギャラリー情報でもご紹介している「エコ・ヴィレッジの計画」。
で、4年生の方は「雪国植物園に、レオ・レオーニの平行植物園を忍ばせよ」という課題テーマ。・・・ちょっと、難しい。
分かり易くする為に副題もご紹介すると、「構造架構体への発展、用途&敷地への対応、自然との融合」だそうです。うーん、やっぱり難しい。
本学の学内は、こんな感じで、いろんな所で授業などの成果が展示されます。
「見られるの恥ずかしい」とか、言ってられないですよ(笑)。授業ではプレゼンテーションなどもありますが、そういうプレッシャーを1つ1つ乗り越えて、自分を磨いていくんですね。
こんな学内の様子、また追って、ご紹介していきます!
テキスタイルデザインコース(染め・織り)の展示です。
展示内容は、授業「テキスタイルデザイン演習II」、「同III」の作品が中心ですが、
それに加えて、「染め」の見所として、地元新潟県の染工場との産学コラボ企画(学生がデザインして、職人さんが製作した手拭い)を展示しています。
(詳細は6月19日付の記事でご紹介しています)
また「織り」では、今年度の県展に入選した羽鳥さんのかすり織の作品も展示してあります(作者インタビューは6月10日付の記事です)。これも見所の1つ。
展示期間は今週金曜日(29日)までです。在学生だけではなく、一般の方もご覧いただけます。お近くにお住まいの方は、ぜひご覧下さい。
それからこちらは(建築・)環境デザイン学科の展示。
3年生の「空間デザイン演習II」の第二課題です。
この授業では、建築デザイン、ランドスケープデザイン、まちづくりの3グループに分かれて課題に取り組みますが、例えばまちづくりのグループの課題は
『小さい町なのに人口の数倍の交流人口を集めている、長野県小布施町、 新潟県村上町、津川町のまちづくりデザインの秘密を探れ』という面白いもの。
学科長に「みどころは?」と聞いたら、「模型たち」と教えてくれました。
ギャラリーには、学生たち入魂の力作が並んでいます。
こちらも展示期間は今週金曜日(29日)まで。
エントランスホールから、就職進路開発センター脇の廊下にズラーッと展示されています。
どうぞ、ご覧下さい。
ギャラリーに何やら人だかりが・・・

14日まで↓この展示をやっています。視覚デザイン2年生の課題展示。

要はパラパラまんが(・・・と書いたら怒られるかな?)です。みんなでパラパラしてました。テーマは「長岡の四季」。Illustrator で制作し、製本まで全部自分でやります。

昔、授業中にコッソリと、教科書の隅っこにパラパラマンガを描いたりしませんでしたか?でもモチロンこれは、コッソリじゃなく授業です。ちょっと見てみましたが、みんなよく動く!動く!!
↓こんな感じでたくさん展示されているので、皆の作品を頑張ってパラパラしてみましょう。

ちなみにこの後は、同じデータを使って Flash アニメーションを作るんだとか。アナログからデジタルまで、同じ授業でいろいろやりますな。その課題も、また今後ご紹介できればと思います!
【DATA】
◆展示内容:視覚デザイン学科2学年「デジタルデザイン基礎演習」授業作品
◆展示期間:6月14日(木)まで
◆展示場所:長岡造形大学 ギャラリー
ながぶろ〜! 本日も、ギャラリー紹介をどうぞ。
・・・GW前に写真を撮るだけ撮ったのですが、紹介しそびれていた(ごめんなさい)ものです。
ギャラリー(学生ラウンジ下)で、4月に行われていた工芸デザインコースの展示風景です。

本学工芸デザインコースでは、金工(彫金・鋳金・鍛金)およびガラス工芸を学ぶことができます。

↑(左)彫金:3年次の課題で、リングの制作(材料はシルバー)
(右)彫金:同じく3年次・首周りのジュエリー(銀に銅や真鍮などを組み入れることが制作条件)

↑(左)鍛金:絞り技法によるミルクパンの制作(3年次)(写真には写っていないけど花器とかも作ります)
(右)ガラス:フュージング&スランピング技法による器制作(3年次)

↑金属とガラスを組み合わせた制作も。左は鋳造+ガラス:、右は鍛造+ガラスです。(2年次の課題)
・・・イスは、現在も入試広報課の前に展示中です。もちろん実際に座れます。
イス以外の展示は4月で終わってしまっているのですが、オープンキャンパスなどでまた行います。
そのような機会に、ぜひ実物をご覧いただきたいなぁと思います。ではまた!
東京を拠点に活躍中の写真家=近藤伍壱さんの個展[Three divided by two gives a kaleidoscope]
が、ただ今本学ギャラリーにて開催中です。
3次元の世界を2次元で表現したと言う、万華鏡を思わせる
作品の数々。
じっと見ていると、視覚的なおもしろさだけではなく、その奥
にある“ナニか”について考えさせられてしまいます。
う〜ん...。
新潟では初と言う近藤さんの個展。
この機会をぜひお見逃しなく!(入場無料です)
ご来場ならびにご来学お待ちしてまーす。
■近藤伍壱個展[Three divided by two gives a kaleidoscope]
期間:4/16(月)〜4/23(月)
場所:NIDギャラリー
学内のギャラリーでは、環境デザイン学科1年生の展示が行われています。
環境デザイン実習I の授業作品の展示です。
テーマは
「30代夫婦+子供2人+小型犬のための住宅」。
課題は、
「家族、ペットが快適に暮らせるようにしたい」
「キッチンや水回りの家事動線をスムースにしたい」
「仕事や子育てに忙しいが、デザインも重視してほしい」
「両親や友達が来ても対応できるゲストルームがほしい」
といった要求条件や、敷地の設定などの上での住宅設計で、
その他にも収納や駐車スペース、採光、通風といった具体的な配慮すべきポイントが提示されます。
今回の展示では設計趣旨、配置図、各階平面図、立面図、断面図、インテリアパースなどをまとめたボードが、制作した模型とともに展示されています。
入学してから1年間、さまざまな授業や課題に取り組んで、デザインの初歩を学んできた1年生。
そんな学生たちの成長が感じられた、今回の課題作品たちでした。
【DATA】
◆展示内容:環境デザイン学科1学年「環境デザイン演習I」授業作品
◆展示期間:残念ながら本日まで
◆展示場所:長岡造形大学 ギャラリー
※別課題ですが、こちらで授業のプレゼンテーションの様子もご紹介しています。
昨日に引き続き、学内ギャラリー情報をお送りします。
今日ご紹介するのは、環境デザイン3年生の授業課題(課題3)の展示。
テーマは、キッズミュージアムの屋外・周辺計画と、エコビレッジのデザイン(設計)です。
この授業課題は、建築ユニットとランドスケープユニットの学生が、協同で作品を作り上げています。
具体的な内容を説明すると、まず1つ前の課題(課題2)で建築の学生は、キッズミュージアムの設計(デザイン)を行います。
同じ頃ランドスケープの学生は、エコビレッジの周辺ランドスケープのデザインを行います。

この課題が終わった段階で、2つのコースの学生は、作品を交換します。
これが、この授業課題の面白いところです。
続く課題(課題3)で、ランドスケープの学生がデザインした環境(ランドスケープ)に、建築の学生がエコビレッジ(産業の生産拠点+温浴施設)をデザインします。
また同様にランドスケープの学生は、建築の学生がデザインしたキッズミュージアムの周辺環境のデザインに取り組みます。

例えば建築家は、建物だけ作ればよいわけではありません。
周辺の空間や環境、景観などにも配慮した設計・デザインをすることが必要となります。(当然ですね)
こんな風にして、授業で他のコース・専攻とコラボレーションする課題が出されるのも、そのようなことを重視し、想定しているからなんです。(社会に出る前のトレーニングでもあります)
今回、ギャラリーにたくさんの作品が並びましたが、これからはじまる卒業研究へのステップとして、着実に力を付けている学生たちの様子が伺えました。
【DATA】
◆展示内容:環境デザイン学科3学年後期「空間デザイン演習II」課題3の作品展示
◆課題テーマ:「長岡市街地のキッズミュージアムの屋外計画と周辺街区計画」および「エコビレッジ 関原の自然産物の生産拠点+癒し滞在温浴施設」
◆展示期間:2007年1月22日(月)18:00まで
◆展示場所:長岡造形大学 ギャラリー
学内のギャラリーでは今、環境デザイン学科1年生の課題作品が展示されています。
課題のテーマは「大学キャンパス内にフォリーを計画する」。
フォリーとは、東屋(あずまや:休憩用の小さな建物)のこと。
キャンパスの中に新たにフォリーを計画することによって、美的に、または機能的に、今以上に豊かな環境を創り出す・・・というのが、課題のコンセプトだそうです。

この課題に、環境デザイン学科の1年生が取り組み、
模型およびボードに図面や模型写真のモンタージュ、パースなど、
各自それぞれのプレゼンテーションが展示されています。
展示のボードに書いてあった言葉
「イメージを膨らませていくパッションと、それを伝えるプレゼンテーションが重要!」
という言葉。作品を見て考えさせられました。
【DATA】
◆展示名:「大学敷地内のフォリー」作品展
◆展示内容:環境デザイン学科1学年後期「環境デザイン演習 I」第3課題
◆展示期間:2006年12月22日(金)まで
◆展示場所:長岡造形大学 ギャラリー




