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建築・環境デザイン学科

人を取り巻く空間と環境を、より広い視点から見つめる。これからの時代を創造するデザイナーを目指そう

建築・環境デザイン学科では、人を取り巻く空間と環境のデザインを学びます。対応する分野は幅広く、インテリア、生活空間からコミュニティー空間、文化財の保存、まちづくり・都市計画等のビッグプロジェクトまで多彩。社会的な意義を実感できるデザイン領域といえます。50年100年と評価を受け続ける建物や都市、ランドスケープを手がける醍醐味も魅力です。人や社会からの視点、自然や環境からの視点、この両視点からのデザインが求められ、考え方もアプローチも手法もさまざまです。建築・環境デザイン学科では、多様な考え方を個性として捉えて伸ばし、時代が求める豊かなハートを持ったデザイナーを育成します。

 

対象となる分野

建築設計(住宅・文化施設・商業施設など)、インテリア、ディスプレイ、ランドスケープ、都市計画、まちづくり、都市防災、文化財建造物の保存・活用、遺跡整備(古墳・住居跡・城郭跡)など

一級建築士受験資格が取得できます。

 

一年次の学修内容

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2〜4年次の学修内容

専門科目や演習、実習に力点が置かれ、建築・環境デザインの基礎的な知識および技術修得を目的とします。専門科目では、建築・環境デザインに関わる各分野の知識を学ぶとともに、図面を描くための製図技術、それをコンピュータで表現する技術の修得、空間を発想するための造形力の鍛錬などが主に行われます。設計演習では、各コースの課題を経験し、空間全体を構想する力を養います。

専門コースに分かれ、各コースに応じたより深い知識と技術を修得するための専門科目と演習に力点が置かれます。演習の題材となる対象は、その規模、面積が大きくなり、内容もより高度なものになってゆくとともに、周辺環境や景観との調和、安全やバリアフリーに対する配慮など、様々な視点で計画・設計してゆくことを学びます。また設計事務所や各種会社などでのインターンシップを推奨しており、職業選択についてのアドバイスも含めて、社会とのつながりを重視した指導を行っていきます。

演習の仕上げとして、各コースにおいてより高度で専門的な演習課題に取り組みます。卒業研究は、それぞれの専門分野を通じていかに環境と調和し、社会に貢献するかということを主眼に行われます。課題の選定から、調査・研究、論文の作成や設計課題の制作へと進められ、それぞれの目標を論文や作品として完成させます。それぞれの専門と様々な分野とのコラボレーションを通してデザインしてゆくことを学んだ集大成となります。

 
 
 

取得可能資格一覧

学芸員 ⁄ 一級建築士受験資格 ⁄ 二級建築士受験資格 ⁄ 木造建築士受験資格 ⁄ インテリアプランナー登録資格 ⁄ 商業施設士受験資格 ⁄ 1・2級造園施工管理技術検定試験受験資格 ⁄ RLA:登録ランドスケープアーキテクト受験資格

 
 
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