視覚デザイン学科ブログ

視覚デザイン学科ではヴィジュアル(目に見えるもの)デザインを中心に学びます。例えば新聞、雑誌広告やポスターのデザイン、本の編集からパッケージデザイン、そして企業等のマークのデザインまで。また写真やアニメーションからコマーシャル制作等の写真・映像表現。そして先端のWEBデザインから今や世界中から注目されているマンガまで、その領域は大きく広がっています。また、その表現手法も多彩になっています。しかしこうした流れの中にあっても、大切なものはただ1つ「アイデア」であることには変わりがありません。視覚デザイン学科では「ひらめき」と「ひらめきを押し広げる想像力」さらに「具体化するオリジナルな創造力」をバランスよく身につけ、社会と人へ新しいコミュニケーションを提案するデザイナーを育成します。

ヴィジュアルデザイン、写真・映像、デジタルデザインなど多くのシンクロした内容の課題に取り組み、ヴィジュアルデザインをさらに活かす幅広い知識と表現力を修得します。
それぞれが専攻したコースで、より専門性を増した課題内容に取り組み、実際に社会で使われるものを制作します。また、ひとりひとりがデザイナーとしてアピールするためのポートフォリオの制作を視野に入れた内容に取り組みます。
各研究室の特質を最大限に活かし、密度の高い指導のもと、4年間の集大成でもある卒業研究作品に取り組みます。
学芸員 ⁄ 商業施設士受験資格























