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大学の概要

建学の理念

造形を通して真の人間的豊かさを探求する人材を養成します。

世界はボーダーレスの時代です。デザインの領域も大きく広がっています。生命科学から情報工学、環境工学、宇宙工学に至るまで、さまざまな分野での研究成果は「デザイン」という創造行為を経てはじめて形を獲得し、人々の生活に関わる全てのものへと還元されます。

長岡造形大学は、「造形を通して真の人間的豊かさを探求し、これを社会に還元できる人材を養成する」ことを建学の理念とし、新しい時代におけるデザインの実践的教育・研究の場としてその役割を担います。

 

大学の概要

デザインを皮膚呼吸するということ

本学は、デザインを美術的な面からだけでなく、工学・情報・経済・環境などのさまざまな側面から総合的にとらえることで、デザインの新しい可能性を探求しています。
「プロダクトデザイン」「視覚デザイン」「美術・工芸」「建築・環境デザイン」の4つの視点からデザイン・アートを学び、社会のため、地球のため、そして未来のために新しい提案ができる人材を育成します。

 

公設民営方式による大学

長岡市が新潟県の支援を得て設立し、開学後は学校法人による私立大学として弾力的な運営と特色ある大学づくりを目指す「公設民営方式」による大学です。

実践的な教育研究の重視

自らの問題意識と創造的資質に基づいて実質的に学ぶことを基本とし、実習や演習を重視したカリキュラムとなっています。このため、最前線で活躍する現役デザイナーによる教育を積極的に取り入れています。

地域社会に開かれた大学

地域社会を実践的教育の場としてとらえ、教育・文化・産業・まちづくりの質的向上に寄与することを目指します。附属機関の「デザイン研究開発センター(R&Dセンター)」は、企業や自治体との共同研究や受託プロジェクトにより、大学の資源や研究成果を広く社会へ還元していきます。また科目等履修生の受入れや、公開講座の開催などで、地域の生涯学習への要望に応えます。

恵まれた立地条件

高速交通網の拠点に位置する長岡市において、中心市街地に近く、しかも日本一の大河信濃川に隣接した豊かな自然環境に恵まれています。国道をはさんで新潟県立近代美術館や長岡芸術文化ホール、長岡産業交流館などに隣接した絶好の立地条件です。

 

沿革

1994年4月 長岡造形大学開学(産業デザイン学科/環境デザイン学科)
1998年4月 長岡造形大学大学院修士課程開設
2001年4月 長岡造形大学大学院博士(後期)課程開設
2005年4月 造形学部に視覚デザイン学科を開設、3学科体制に
(産業デザイン学科/視覚デザイン学科/環境デザイン学科)
2006年4月 産業デザイン学科をものデザイン学科に改称
(ものデザイン学科/視覚デザイン学科/環境デザイン学科)
2007年4月 環境デザイン学科を建築・環境デザイン学科に改称
(ものデザイン学科/視覚デザイン学科/建築・環境デザイン学科)
2009年4月 造形学部に美術・工芸学科を設置、ものデザイン学科を改組し、プロダクトデザイン学科を設置、4学科体制に
(プロダクトデザイン学科/視覚デザイン学科/美術・工芸学科/建築・環境デザイン学科)
2010年6月 市民工房開設
2013年4月 長岡造形大学・新潟青陵大学・新潟薬科大学・新潟青陵大学短期大学部
メディアキャンパス開設(新潟市)
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長岡造形大学
〒940-2088 新潟県長岡市千秋4丁目197番地
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