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カリキュラム

学芸員課程開講科目

博物館実習

石原 宏、木村 勉、鈴木均治、長谷川博紀、飛田範夫、平山育男、真壁 友、和田 裕、高藤一郎平

第3・4学年
必修
実習 3単位

 

授業の概要およびテーマ

学芸員資格を取得するため、実際の博物館施設に通い、実物資料に実際に手を触れて、その取り扱い・保管・展示業務の練習を行う。なお、本授業の内、館内実習は、実習の前年度までに他の必修9科目を全科目習得済みで、卒業見込みでなければ受講できない。
テーマ:
3年次の「博物館概論」、「博物館資料論」、「博物館経営論」、「博物館情報論」で学習した知識を基礎に、実際の博物館等の運営・資料の取り扱いを、夏期休業中に博物館等に1週間〜2週間通って、学芸員の指導を受けながら実習する。また学外・学内で、担当教員に実地指導を受ける。

 

達成目標

学芸員の仕事を肌で感じ、将来、学芸員になった時のための体験を積む。

 

授業計画

1 複数の博物館の見学(見学実習)
2 遺跡・各種文化財の調査(学内実習)
3 展示用具の取り扱いの学習(校内実習)
4 博物館等に通勤し、学芸員の指導のもと、実際に文化財を取り扱う(館内実習)
4が授業の中心である。通常4年生の夏期休業期間(7月〜9月)に、1〜2週間行われる。

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