• 雪解けの街をアートが彩る

    omomo-yozo

     

    大桃洋三

     

    始めはブローチをつくるつもりだった。

    数が増えるにつれ、それを標本のように並べたいと思うようになった。

    標本は世界を認識するための方法のひとつだという話を聞いたことがある。

    これを基に考えると私は「私」という小さな世界を認識しようとしていることになる。

    丸・四角などの基本形態から出発し、次第にかたちは変容してきた。

    これからもかたちは変容していく。


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