他流試合??

2009.02.26  |  在学生の様子・活動

本日は、建築・環境デザイン学科の新海准教授から届いたメールをご紹介します。

==(メールここから)==
t_nid090201.jpg長岡市民センターにて、東京大学・建築学科の3年生が、大野秀敏教授の引率で長岡の柿川、福島江流域の敷地で展開した住宅・集合住宅設計課題の発表会を行われ、NIDの2年生~4年生をつれて参加して参りました。(先週末のお話です)

東大生達10名の発表後に、本学の学生達も持参した福島江や柿川流域の敷地での住宅設計作品や卒研などを自己紹介がてら発表 し、これらを囲んで東大・NIDの交流会となりました。
(柿川・福島江は、どちらも市内を流れる川の名前です。)

t_nid090202.jpg当初は、一種の『他流試合』になるので「東大の学生の前に自分の作品を出すのはちょっと・・・」とモジモジしていましたが、全く東大の学生作品に負けていないばかりか、「かなりいい線行ってるんじゃない?」と気付いて、いろいろ向こうの学生達と話をしたりして、いい交流会になりました。

添付はその模様(交流会の模様)を撮影した画像です。終了後、学生たちは「予想以上に楽しくて勉強になりました!」と大いに喜んでいました。
==(メールここまで)==

t_nid090203.jpg東京大学さんは、今回GCOEプログラムの一環で、長岡をテーマに設計に取り組まれたそうですが、本学の建築・環境デザイン学科でも、ここ数年、必ず「福島江/柿川流域の敷地での住宅設計」を課題にしていました。こんなカタチで作品を通じ、交流する機会を持てたのも、何かの縁かも知れません。

交流って、メンドクサソウだけど、実はとっても大切です。新たな発見があって、そして意外と楽しいです。大学ではそんな機会を、こうやって持てるキッカケがたくさんあります。そんなことをお伝えしたくて、メールを紹介してみました。

ではまた。

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