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建築・環境デザイン特別講義のお知らせ

2021.09.02 お知らせ

「建築・環境デザイン特別講義」は、建築・環境デザイン分野はもちろんのこと、他分野、他領域、他国においても横断的に活躍している専門家を講師として招く、全4回の授業です。

講師・講義テーマ一覧

建築ストックの有効活用における専門家の役割-ひらかれる建築・ 「民主化」の作法-イメージ

2021年10月8日(金)

建築ストックの有効活用における専門家の役割
-ひらかれる建築・ 「民主化」の作法-

松村 秀一(東京大学大学院特任教授)

日本は過去60年以上に亘って世界史に残る量の住宅やビルを建設してきました。その成果としての構築空間は日本のあちらこちらで余り始め、残念なことに空き家や空きビルが問題視されるところまできています。ただ、これらのあり余るストックを私たちのそして未来の豊かな空間資源として捉え直せば、これからの
居住環境は今までにない豊かなものになります。今回の講義では、その豊かな空間資源を豊かな居住環境に仕立て直す方法について考えてみます。

特別講義イメージ

2021年11月26日(金)

国際協力におけるコミュニティデザイン

伊藤 拓次郎(インストラクショナルデザイナー、アイシーネット株式会社 グローバル事業部 学研STEAM中東地域統括)

地域の課題に対して創造的な解決を提案し活性化につなげることは、日本だけではなく世界共通のニーズです。本講義では海外で実施中の社会開発プロジェクト事例を紹介しながら、参加者と一緒に効果的なコミュニティデザインについて考えます。

続・歴史的建造物の価値 発見と創造イメージ

2021年12月24日(金)

続・歴史的建造物の価値
発見と創造

後藤 治(工学院大学 理事長、総合研究所 教授)

歴史的建造物は価値の発見なくして残してもらうことはできません。一方、残すには定期的な修復が必要です。修復では、単に保存するではなく、その後に価値を可視化することも重要です。最近では、歴史的建造物を使い続け、持続可能な社会に貢献することも求められていると言えるでしょう。
写真の建物は、長岡造形大学津村准教授と私が修復に関わった岩手銀行旧本店本館(岩手県盛岡市)です。

芸術と技術の融合―アーキニアリング・デザイン(AND)の世界をめぐってイメージ

2022年1月27日(木)

「空間 構造 物語 2」―代々木からのメッセージ

斎藤 公男(A-Forum代表、日本大学名誉教授)

(1)芸術と技術の融合―アーキニアリング・デザイン(AND)の世界をめぐって
  1. 私の学生時代(1957~)―「代々木」を垣間見る
  2. ANDとは何か―2つのベクトル
  3. AND展をめぐって(1)―世界遺産の魅力
    AND展をめぐって(2)―”新しきもの”への多様な挑戦
  4. AND賞の設立にむけて―ジャンボ鯉のぼり
(2)サラブレッドからハイブリッドへ―空間構造デザイン研究室(LSS)がめざしたものは何か
  1. それからの「代々木」―ポストモダンからの脱出・飛翔
  2. Hybrid Tension Structureのしくみとしかけ
    ―張弦梁…”弓”の原理から
    ―テンセグリック構造/SKELSION/MJG…人間のカラダから
  3. 最近のProjectsから―イメージからテクノロジーへ