• マイリスト
  • 大学案内
  • 入試情報
  • 新着情報
  • 人気記事
  • 対象者別
とじる

美術・工芸特別講義のお知らせ

2021.09.02 お知らせ

「美術・工芸特別講義」は、美術・工芸の各分野において実践的に活躍し、豊富な造形活動の経験と表現作品への深い造詣を持つ作家を講師として本学に招く、全4回の授業です。

講師・講義テーマ一覧

私の作品について—制作と展示イメージ

2021年11月5日(金)

私の作品について—制作と展示

三沢 厚彦

アーティストがニューヨークで育児をするということイメージ

2021年11月19日(金)

アーティストがニューヨークで育児をするということ

荒木 珠奈(アーティスト)

'90〜’00年代はメキシコと日本を往復しながらの活動、2012年に子連れでニューヨーク市に移住しました。私の周りにもNYで育児をしながら、アートの世界で活動をしている日本人アーティスト、キュレーター、研究者がいます。私自身も学生の時には漠然としていたし、ロールモデルもいなかったアーティストとしての将来、結婚、育児等…30〜70代の友人達と私自身の、生活やアート活動についての体験談を交え、お話ししたいと思います。

CRAFT PRODUCTイメージ

2021年12月10日(金)

CRAFT PRODUCT

辻野 剛(fresco代表・プロデューサー・デザイナー)

「自分自身の経験のなかで集積された情報と、その解釈の上に醸し出された考え方について」です。
完全ではない状態ではあるものの、自己の表現を切り離したもの作りが如何に有用で価値があるか。現在ものつくりに携わっている、或いは始めようと考えている人に伝えたい内容です。それぞれのものつくりを改めて考える好機になれば嬉しく思います。
クラフトのなかでも技術の修得が難しいと考えられる吹きガラスを30年以上も続けてきました。その領域を通じ、古典的な技法はそのままに、新たな価値を暮らしにもたらすには・・・そんな内容になると思います。

青い船罐
青い船罐

2021年12月17日(金)

『形而上』と『形而下』と『ワタシノカタチ』の話

田中 千絵(金属造形作家)

『ワタシ』を取り巻く形而上のモノ達は私を混乱させ思考の淵へと落として行く。そこで出会う言葉やイメージは形而下『ワタシノカタチ』となる。その推移と作品制作の実際をレクチャーいたします。