• 対象者別
  • マイリスト
  • 大学案内
  • 入試情報
  • 新着情報
  • 人気記事
  • NID Focus
とじる

美術・工芸特別講義のお知らせ

2022.09.12 お知らせ

「美術・工芸特別講義」は、美術・工芸の各分野において実践的に活躍し、豊富な造形活動の経験と表現作品への深い造詣を持つ作家を講師として本学に招く、全4回の授業です。

講師・講義テーマ一覧

男性を「美人画」に ー  イケメン描いて18年 イメージ

2022年10月28日(金)

男性を「美人画」に ー  イケメン描いて18年

木村 了子(アーティスト・画家)

美術で「人物画、美人画」と言えば、多くが美しい女性像を思い浮かべます。そんななかで、女性アーティストの描く「男性像」は、どう受け止められて来たのでしょう?
イケメンを描く以前の学生時代から賛否両論を呼んだ国上寺「イケメン官能絵巻」(燕市)まで、作品スタイルや仕事の変遷、生活、そして社会の価値観の変化も交えながら、制作・作品についてお話しします。

そもそも新潟のお寺からなぜこのような制作依頼が来たの?イケメンの絵って売れるの?モデルはいるの?などなど、素朴な疑問にもお答えします(質問大歓迎)。

つくること イメージ

2022年12月9日(金)

つくること

冨井 大裕 (美術家、武蔵野美術大学造形学部彫刻学科 教授)

つくることとは何でしょうか。形をつくる、物体をつくる、関係をつくる、距離をつくる...エトセトラエトセトラ。考え方を固めなければ、つくることの可塑性に際限はなさそうです。そんな中、私は何故、彫刻という領域を学ぶことから出発し、美術家として、立体的な美術作品(と自身が名付けているもの)をつくっているのでしょうか。今回の講義では、私の作品展開を実例に、つくることに近づきたいと思います。

光のカタチと鋳玻璃(いはり)について イメージ

2022年12月16日(金)

光のカタチと鋳玻璃(いはり)について

扇田 克也(ガラス造形家)

光のカタチとは?鋳玻璃とは?HOUSEMANとは?
私なりのひねりを駆使した素材と技法と気分からの作品について画像などを交えながら楽しく深くお話ができればと思います。

コンテンポラリージュエリーの世界 イメージ

2023年1月20日(金)

コンテンポラリージュエリーの世界

周防 絵美子(ジュエリー作家)

コンテンポラリージュエリーとは何か?
私の作品と活動歴を通してお伝えできればと思っております。
また、国内外で活躍中のコンテンポラリージュエリー作家の作品も合わせてご紹介することで、より広い世界をお見せできればと思っております。