カリキュラム

修士課程

基礎科目群

 

デザイン特論

板垣順平、小松佳代子、齋藤和彦、長瀬公彦、長谷川克義、山下秀之、◎渡辺誠介

前期(第1クオーター)

講義

1単位

 

授業の概要及びテーマ

本授業は修士課程での造形研究領域・ものづくり実践領域・サービスデザイン領域等に取り組む出発点または経過点として、横断的な視点や論点からそれぞれが目的とする造形活動をデザイン領域全体から展望し、どの様な共有性と志向性により領域間で有効な働きかけが可能か、また社会にどの様な提案が可能かを考察・理解する機会と考えます。
授業では本大学院での5つの研究領域(イノベーションデザイン、建築・環境デザイン、視覚デザイン、美術・工芸、プロダクトデザイン)から各教員が授業を行い、上記テーマに基づいた主題によって受講者間及び教員と共に理論と実践内容の関係を議論します。また研究リテラシーとして、論文作成の基本も同時に学びます。

達成目標

●質疑や議論に際して適切な姿勢と語彙を用いることができる。

●発表時には内容を的確に把握し、受講者に向け明瞭に発表する姿勢を獲得する。

●レポートを作成する際に、読む側の容易性に留意した文章作成を心がける意識の獲得

●不明な用語は、密接に関係する用語内容を含め必ず調査し、自らの言語として発表する姿勢を獲得する。なお調査して不明なものは不明として開示する姿勢も同様。

●事実関係やレポート内容の正当性を常に検証する態度の獲得。

●資料やレポート作成における引用・参考文献の開示を適正に行う。

※各授業時に担当教員から授業の達成目標を別途設定する場合があります。

授業計画

※1回目はガイダンスも含めた講義となります。

01 研究リテラシー・論文研究の進め方

02 イノベーションデザイン1

03 イノベーションデザイン2

04 美術・工芸

05 プロダクトデザイン

06 視覚デザイン

07 建築・環境デザイン

08 まとめ

※各授業に際しては事前調査、準備等の指示がある場合があります。

詳細はパレット等にて連絡。

成績評価基準

・質疑応答の姿勢、発表等での準備及び内容 50%

・小論文 50%

テキスト

・各授業にて適宜指示もしくは配付する場合あり

各部署連絡先

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長岡造形大学

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