カリキュラム

修士課程

ソーシャルスキル科目群

 

建築士インターンシップA

江尻憲泰、小川総一郎、川口とし子、北 雄介、佐藤淳哉、白鳥洋子、菅原 浩、津村泰範、◎平山育男、福本 塁、森 望、山下秀之、渡辺誠介

前期

実習

4単位

 

授業の概要及びテーマ

一級建築士事務所等に出向き、設計図書の作成など建築設計の補助業務を行う。本学指導教員と指導担当建築士とで協議し、受講者に適した業務内容を設定する。
テーマ
受け入れ先の業務を優先する。様々なプロジェクトの中から、受講者の希望を尊重しながらテーマを決定する。

達成目標

実務的な経験を積むことにより、社会的責任が伴う建築設計業務に必要な生きた知識や技術、職業倫理観を身につける。

授業計画

インターンシップ開始に先立ち、各学生がインターンシップ計画書を作成し、本学担当教員の確認を受ける。インターンシップ終了後は実習報告書を作成し、担当教員の確認を受ける。

01 事前準備・受け入れ設計事務所の調査

02 建築実務概要および業務マネジメントとは

03 専門分野の実務(1)委託業務内容・コミュニケーション能力・企画能力

04 専門分野の実務(2)プロジェクト運営業務

05 専門分野の実務(3)様々な法令との関係・計画全体の進め方と設計実務

06 専門分野の実務(4)基本設計・実施設計・監理

07 実務経験 (1)意匠・構造・環境設備・造園

08 実務経験 (2)積算・工事契約・工事監理

09 実務経験 (3)建設現場

10 その他の特約業務

11 労働安全と衛生

12 総括

成績評価基準

受け入れ先事業所の指導担当建築士による実務訓練に対する評価と、学生が提出した実習報告書をもとに評価を行う。実習は複数の受け入れ先にわたっても構わない。単位認定には連続または分割して合計160時間(概ね4週間)程度の実習を要する。

テキスト

特になし

参考書・参考資料等

特になし

履修希望者への要望・事前準備

原則として、各自が研修希望先を探して受け入れの交渉を行い、了解を受けることとする。実務訓練の場であるため、原則として業務報酬、交通費等の支給はない。受講にあたっては、事前に研修先について調べ、研修の目的を絞り込んでおくこと。

各部署連絡先

個人情報の取扱いについて

採用情報

学長選考会議

長岡造形大学

〒940-2088 新潟県長岡市千秋4丁目197番地

tel : 0258-21-3311 fax : 0258-21-3312 
E-mail : admin@nagaoka-id.ac.jp

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