カリキュラム

修士課程

領域科目群

 

視覚デザイン研究

阿部充夫、天野 誠、池田光宏、吉川賢一郎、金 ボンス、徳久達彦、長瀬公彦、ヨールグ ビューラ、真壁 友、松本明彦、御法川哲郎、山田博行、◎山本 敦

通年

演習

4単位

 

授業の概要及びテーマ

視覚デザイン領域における専門分野の指導担当教員との連携を図り、研究活動を行う。
修士課程の基礎的研究として各自の計画に基づき、専門に関する理論について調査や整理・研究により各自のテーマやコンセプトを確かなものとして基本的なデザイン領域の制作を行う。また、社会との課題を見つけ、その問題解決について検討すること。

達成目標

・既往研究を整理し、自身の研究課題を構築することができる。

・様々な社会の課題について整理し、解決策を見出すことができる。

・課題について、客観性を持ちながら調査や分析を行い、検証・考察することができる。

・自己の研究課題設定による研究成果を発表することができる。

授業計画

指導教員とのゼミナール形式で行なう。
但し、必要に応じ指導教員外の教員も参加する。

01~10 文献研究

11~20 調査・分析

21~29 考察・まとめ

30 発表

上記をガイドラインとし指導教員と計画を立てて進めること。

*10月下旬に領域内で中間発表を実施する。

成績評価基準

文献や調査・分析に基づいたレポート (60%)
研究テーマを明確にし、修士研究の概要をまとめること。 (40%)
これらの内容を総合的に判断し評価する。

テキスト

学生のテーマに合わせて指導教員が適宜指示する

履修希望者への要望・事前準備

修士課程においての自己のテーマ設定の方向性を定め、基礎的なことを再認識し、研究および創作活動に対してより自主性を持って臨むこと。

各部署連絡先

個人情報の取扱いについて

採用情報

学長選考会議

長岡造形大学

〒940-2088 新潟県長岡市千秋4丁目197番地

tel : 0258-21-3311 fax : 0258-21-3312 
E-mail : admin@nagaoka-id.ac.jp

©Nagaoka Institute of Design.

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