カリキュラム

修士課程

特別研究

 

特別研究

阿部充夫、天野 誠、池田光宏、石原 宏、板垣順平、江尻憲泰、遠藤良太郎、岡谷敦夫、小川総一郎、金澤孝和、川口とし子、菅野 靖、菊池加代子、北 雄介、吉川賢一郎、金 夆洙、小林花子、小松佳代子、齋藤和彦、境野広志、佐藤淳哉、白鳥洋子、菅原 浩、鈴木均治、土田知也、津村泰範、手銭吾郎、長瀬公彦、中村和宏、長谷川克義、馬場省吾、ヨ-ルグビューラ、◎平山育男、福本 塁、真壁 友、増田 譲、松本明彦、御法川哲郎、森  望、山下秀之、山田博行、山本敦、渡辺誠介

通年

演習

10単位

 

授業の概要及びテーマ

個人で、特定の計画・目的に基づいた研究もしくは制作を行います。特別研究を通じて、課題の設定、分析と考察、論考の展開、発表の方法、社会への成果の還元などの高度化を図り、「造形理論」の構築あるいは「デザイン学」の確立に向けた研究、イノベーション創生を行うことがこの授業の目的です。

達成目標

●自己の研究課題を常に発見しようとする意識・外部観察の眼を持つ。

●自身の課題の設定や調査・分析・考察につき、適宜第三者の立場に立ち、検証する姿勢を持つ。

●「造形理論」や「デザイン学」の確立や,「イノベーション創出」に向けた研究の糸口を常に考える意識を醸成する。

授業計画

自己が設定するテーマをベースに修士2年時の1年間の研究を行います。
年度末に最終的な特別研究発表に臨みます。修了にはこの発表が不可欠となっています。制作系でも副論文作成は必須となりますので、論文指導担当教員とも密な指導を受けることになります。修士論文または修士制作の審査は、主査1人・副査2人の構成により、本学の「大学院学位規程」に即して実施します。

成績評価基準

●受講者の研究姿勢及び研究実施プロセスの段どり・実施状況の的確性を重視します…6割程度

●研究テーマの新鮮度及び成果の完成度…4割程度

●研究には論文提出が必須

以上を総合判断します。なお、学位審査は別途定める「審査基準」に従い評価します。(本ガイド9ページ)

履修希望者への要望・事前準備

この研究は、修士課程の研究生活の基軸となるものです。この研究を自己の確立につなげられるよう努力してください。

各部署連絡先

個人情報の取扱いについて

採用情報

学長選考会議

長岡造形大学

〒940-2088 新潟県長岡市千秋4丁目197番地

tel : 0258-21-3311 fax : 0258-21-3312 
E-mail : admin@nagaoka-id.ac.jp

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