カリキュラム

博士(後期)課程

特別プロジェクト研究演習

天野 誠、板垣順平、遠藤良太郎、小松佳代子、鈴木均治、長瀬公彦、長谷川克義、馬場省吾、平山育男、真壁 友、増田 譲、松本明彦、御法川哲郎、山下秀之、◎渡辺誠介

通年

演習

2単位

 

授業の概要及びテーマ

特別プロジェクト演習は、広く実社会の仕事に参画して社会の実際を知り、そこから個人の研究に新たな光を見出すことを目指しています。この研究は、分野の異なる複数教員による指導または複数領域の学生により、横断的におこなうことを原則とします。この演習の一環として社会が求めるイノベーションの種を見つけるトライ&エラーを実践する姿勢を身に付けます

達成目標

●プロジェクト企画書/構想書の素案作成ができるようになる。

●プロジェクト予算・執行計画案作成にあたって、意見を述べ、素案を作成することができるようになる。

●複数造形領域の教員及び学生の考え方/意見を徴収・整理できるようになる。

●必要な調査手法・手順を体得する。

●プロジェクト報告の手法・手順を体得する。

●プロジェクト報告を公開の場でできる。

授業計画

担当教員と学生との相談、および外部からの依頼等により、授業内容を決定します。
Problem Based LearningまたはProject Based Learningのスタイルで作業を進めます。
授業の終了時には、担当教員を通してイノベーティブな研究の成果をまとめた報告書を研究科長に提出することを義務付けます。報告書は学内に公表します。

履修希望者への要望・事前準備

実社会において人と接し、議論をし、仕事を学ぶことに喜びを感じるようになって欲しいと思います。自分が共同作業のなかでしっかりと貢献できることを意識し、行動してください。また地域のフィールドに出た場合は、住人との接点が数多く持たれます。人々との交流を楽しいと感じられる時間として過ごせるような精神を培う機会となることを願っています。

各部署連絡先

個人情報の取扱いについて

採用情報

長岡造形大学

〒940-2088 新潟県長岡市千秋4丁目197番地

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