カリキュラム

博士(後期)課程

造形理論

天野 誠、板垣順平、遠藤良太郎、小松佳代子、鈴木均治、長瀬公彦、長谷川克義、馬場省吾、平山育男、真壁 友、増田 譲、松本明彦、御法川哲郎、山下秀之、◎渡辺誠介

通年

実習

8単位

 

授業の概要及びテーマ

博士(後期)課程は「造形理論」がテーマです。この「造形理論」は、「デザイン学」の確立をめざした基礎研究とも言えます。デザイン学は、計画学、設計学、あるいは計画哲学、設計哲学、創作方法理論学を包含し、より包括的、抽象的な体系を構成しています。
その体系付けは、自然や生態系などを含む生活環境を総合的に捉える世界観や歴史観、社会と深く関わることによる時代や地域における美意識や価値観に対する理解を基礎とし、個人の思索と研究領域としてのフィールドに密着することにより達成されるものです。

達成目標

●従来にない研究テーマの探索法を体得する

●長期かつ膨大な研究活動の工程の構想力、段取りや管理力を会得する。

●事実関係や研究資料の正当性を常に検証する態度を獲得する。

●論文作成等における他者による引用・参考文献の峻別や明示を的確に行う姿勢を習性化する。

●イノベーションに資する知見を会得する

授業計画

入学から修了までの所定の年限(3年間以上を基本とする)をかけ、研究成果を博士論文としてまとめるための研究を行ないます(博士論文は、別途「造形理論研究指導」を受けてまとめます)。

成績評価基準

●受講者の研究姿勢及び研究プロセスの段取りと実務の的確性を4割程度

●研究成果の完成度を6割程度

以上を総合評価します。なお、学位審査は別途定める「審査基準」に従い評価します。(本ガイド12ページ)

履修希望者への要望・事前準備

前準備 周辺領域の知見を深めつつ、自分の進む領域に幅と深さを獲得し、博士論文の完成をめざしてください。

各部署連絡先

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採用情報

学長選考会議

長岡造形大学

〒940-2088 新潟県長岡市千秋4丁目197番地

tel : 0258-21-3311 fax : 0258-21-3312 
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