みめよいの地に生きる

安達 七菜子

–「講」によって色づく京丹後野間の集落群景–
みめよいの地、京丹後野間で人・文化の繋がりの場所として「講」は開かれる。女性だけの場づくりとして、限界集落のこの地に設計した新たな建築は「つぼみ」
既存の家々と新しい建築「つぼみ」の入り混じる集落群景は、女性たちの日々を色づけていく。過ごし、住まい、心を養い、潤わす。そして、女性たちによって集落は息を吹き返す。「講」で集落を知り、共に育てていく。
生きることをデザインする。これは、私の人生設計。