2023年からの新生NIDについて

大きく変わるのは、

デザイン学科の一領域として、新たに誕生する「テクノロジー×クロスデザイン」。
従来のプロダクトデザイン学科、視覚デザイン学科と合わせて、新生「デザイン学科」となります。

美術・工芸学科、建築・環境デザイン学科も時代に合わせた学びへとバージョンアップしていきます。

20224月入学まで
プロダクトデザイン学科

定員35人

視覚デザイン学科

定員110人

↓

20234月入学から
デザイン学科

定員150人

領域
  • プロダクトデザイン
  • 視覚デザイン
  • テクノロジー×デザインNew
20224月入学まで
美術・工芸学科

定員35人

↓

建築・環境デザイン学科

定員50人

↓

20234月入学から
美術・工芸学科

定員30人

建築・環境デザイン学科

定員50人

だから変わる!

領域を超えた
デザインの学び

平面(ポスターや書籍などの印刷物やWebページ)、立体(家具・家電やファッションなどのプロダクト)、メディア(映像や音楽)、テクノロジー(AIやIoT)などデザインにまつわるカテゴリは年々ボーダーレス化が進んでいます。その背景には次の2つのことがあります。

デザイナーの役割の拡大

単にモノを作るだけではなく、問題の発見から携わり、新しい提案ができるデザイナーが求められている

デザイナーの活躍の場の拡大

企業のみならず、行政、地域社会など広くデザイナーの活躍が求められている

今、社会はデザインの力を活用してフレキシブルに動ける人材を求めています。例を挙げるなら、メディアの知識を持つプロダクトデザイナー、美術の知見を企業や地域で活かせるデザイナーなどです。

また、スマートフォン、ノートパソコン、AIスピーカー、自動車インテリアなどのデザインはAIやIoTといった先端テクノロジーと密接に関係します。一方で、ポスターや書籍などの印刷物のデザイン、家具や生活雑貨などのプロダクトデザインは今後も存在し続けます。つまりデザインの世界はどんどん多様化しており、だからこそ、領域を超えたデザインの学びが必要なのです。

変わるとこうなる!

今の社会が求める
デザインを学べる

「問題発見と解決」「美しさ」「機能性」「コミュニケーション」。長岡造形大学が考えるデザインの本質です。こうした本質はそのままに、より時代に合った教育内容へと進化させることが学科新編成のテーマです。

多様化する
デザインの世界を、
もっと広く、楽しく、
フレキシブルに学べる場へ。

長岡造形大学は、多様化するデザインの世界を、もっと広く、楽しく、フレキシブルに学べる場へ。時代が求めるデザインを学び、卒業後も変化に富んだ社会で必要とされる人材の養成を目指します。「デザインに興味がある」「デザインで世の中を良くしたい」と考える皆さんとの出会いを、楽しみに待っています。

3月24日に開催した新学科説明会の動画を公開しました。

新学科説明会 全体

新学科説明会 分割

学長挨拶
デザイン学科について
入試について
事前質問への回答

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