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吉川賢一郎准教授と白石卓也非常勤講師が新設「新潟県立碧高等学校」の校章デザイン・ブランディングを担当

2026.01.14 お知らせ

本学 デザイン学科の吉川賢一郎准教授と本学卒業生で非常勤講師でもあるデザイナー白石卓也さんがユニットを組み、新潟北高等学校と豊栄高等学校の統合により新設される「新潟県立碧(あおい)高等学校」(令和8年度開校予定)の校章デザインおよびブランディングを手がけました。

本プロジェクトは新潟県から本学が受託して実施したもので、このたび、碧高校の校章が決定し、公表されました。

https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kotogakko/aoikoutougakko-kousyoudesignkettei.html

 

校章デザインのコンセプト

校章は、学校の象徴として時代の流行に流されない普遍性を重視して制作されました。

校章を構成する三角形には、「推進力」「前進」「切り拓く」といった意味を持たせるとともに、多方向に向かう配置とすることで、生徒が多彩な進路へ進む姿を表現しています。
また、「碧(Aoi)」の頭文字である「A」を表す形であると同時に、組み合わせることで「円陣」を表現しました。

中央に配置した五角形は、新潟北高等学校と豊栄高等学校の校章イメージを統合・洗練させた形とし、両校の歴史や想いを継承する象徴としています。色彩には、「碧」が意味する青緑色を基調に採用しました。

今後の取り組み

本プロジェクトは引き続き吉川准教授を中心に、校章・ロゴマークをはじめ、校旗や門柱など各種アイテムのデザイン、デザインマニュアルの制作、学校ブランディング全体の監修に至るまで、新設校の理念やビジョンが学校全体に反映されるよう、コミュニケーション全体をデザインしていく予定です。