「第18回 シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」において本学卒業生が準グランプリを受賞
2026.01.22
お知らせ
「第18回 シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」において、2024年度卒業生の千勝美南さん(美術・工芸学科)と中嶋琴子さん(視覚デザイン学科)が、準グランプリを受賞しました。
(写真:志村健一)
本コンペティションは、テーマ「つながるしるし」のもと、プロダクトや仕組みを通じて新たな関係性や価値を生み出す提案を募るデザインコンペです。
プロダクトデザイン、グラフィック、建築など、多様な分野で第一線を担う審査員が参加しています。
作品に込めた発想や制作の背景、受賞に至るまでの経緯などは、コンペティション公式サイトに掲載されている受賞者インタビューで詳しく紹介されていますので是非ご覧ください
受賞者インタビュー:https://sndc.design/interview/3467/
公式サイト:https://sndc.design/
【作品名】
どすこい!シート
【デザイナー】
千勝美南(美術・工芸学科卒業)
中嶋琴子(視覚デザイン学科卒業)
(チーム名 : KO-MI)
【作品コンセプト】
レジャーシートを広げれば、そこは土俵に!友だちと、家族と、たまたま公園にいた誰かと—「はっけよい、のこった!」のかけ声で、思いがけないPLAYが始まるかもしれません。ただの地面がしるしひとつで「人と人が身体を交わしてつながるステージ」になるのです。
































