伊達亘助教が上川西コミュニティセンターで出張講義を行いました
2026.03.03
お知らせ

2月19日(木)、長岡市巻島町の上川西コミュニティセンターにて、本学デザイン学科の伊達 亘助教が「映像最前線」というテーマで出張講義を行いました。
本講義は、上川西コミュニティセンター主催の生涯学習教室「ニコニコ大学」の一環として実施されたものです。本学教員は10年以上前から年1回程度、同講座に登壇しており、当日は地域の皆さま約30名にご参加いただきました。
メディアデザインおよびデザインリサーチを専門分野とする伊達助教から、近年急速に発展している映像表現について、『映像は「見る」から「体験」へ』という切り口で講義が行われました。具体的には「壁面(空間)全体」「ドローンショー」「参加型」「新✕旧」という4つのキーワードごとにその実例を紹介しながら、映像自体はテレビやスマホなどで見られるものの、近年では特定の場所の特別な体験となりつつあると解説がありました。参加者のみなさまには少し先の未来を感じてもらいながら、長岡造形大学でもこうした体験をつくるためにチャレンジを進めているとお話しいたしました。
メモを取りながら聴講されたり、講座終了後も伊達助教を囲んで質問されたりする参加者の方の姿も見受けられ、終始熱意を持って受講いただきました。「私も大学に入りたい」といった嬉しい感想もいただきました。
ご参加くださった地域の皆さま、ありがとうございました。


































