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第5回ご当地ゆるスポーツアワードにおいて本学学生の提案がグランプリを受賞しました

2026.03.24 受賞情報

「第5回ご当地ゆるスポーツアワード」において、長岡造形大学 デザイン学科の1・2年生による有志学生チーム「キモチのデザイン」が提案したゆるスポーツのアイデアが、見事グランプリを受賞しました。

本学学生チーム「キモチのデザイン」は、デザイン学科 徳久達彦教授と1・2年生の有志学生による放課後活動として、「いいコミュニケーション」や「心が動く瞬間とは何か」をテーマに、アイデアの発想からブラッシュアップ、魅力的に伝えるところまでを実践している取り組みです。

「ご当地ゆるスポーツアワード」は、地域の特色や文化をユニークに表現した“ゆるスポーツ”のアイデアを募集し、「最も楽しく、地域に貢献する」取り組みを表彰するものです。全国から多数の応募が寄せられる中、本学学生チームの提案が最高評価を獲得しました。

受賞作品「ゴーイング米ウェイ」は、新潟県の基幹産業である“米づくり”に着目し、田植えの動作をスポーツとして再構成した発想から生まれた競技です。
シンプルながら没入感のあるルール設計と、「いイネ(稲)!」「萎え(苗)〜!」といったユーモアあふれる掛け声により、地域性と楽しさを両立させた点が高く評価されました。

審査員からは、「爆発力があり、シンプルでありながら地域の魅力が十分に伝わる」「テンポや没入感に優れ、思わず熱中してしまう構造」といった講評が寄せられ、学生ならではの柔軟な発想と完成度の高い提案力が評価されました。
また、近年社会的関心が高まっている“米”をテーマに据えた点も、社会課題と向き合うゆるスポーツの理念に合致しているとされています。

グランプリ受賞に伴い、同チームには賞金が授与されるほか、「ゴーイング米ウェイ」は正式なゆるスポーツとして認定されます。
今後は、競技ロゴの制作や協会ホームページへの掲載、次回イベントへの出展などが予定されています。

受賞結果

受賞名:グランプリ
作品名:ゴーイング米ウェイ

制作者:チーム名 キモチのデザイン

稲野志保(デザイン学科 2年)
岡本愛花(デザイン学科 2年)
加賀美 葵(デザイン学科 2年)
小林楓恋(デザイン学科 2年)
宮坂結輝(デザイン学科 2年)
加藤 叶実(デザイン学科 1年)
金井楓佳(デザイン学科 1年)
澤井みなみ(デザイン学科 1年)
菅原桜太(デザイン学科 1年)
小西めぐみ(デザイン学科 1年)
宮脇風奏(デザイン学科 1年)

※本アワードの最終結果は、下記よりご覧いただけます。
第5回ご当地ゆるスポーツアワード 最終結果(公式)

ゆるスポーツとは

ゆるスポーツとは、年齢・性別・運動神経に関わらず、誰もが楽しめる新しいスポーツです。
超高齢社会において生まれた発想から、勝敗だけでなく体験そのものの楽しさを重視しています。

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誰もが参加でき、それぞれの楽しみ方が見つかるスポーツとして広がりを見せています。

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