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宮田亮平氏が本学客員教授に就任しました

2021.07.01 お知らせ

本学客員教授に、金工作家の宮田亮平氏が就任しました。
文化・芸術分野に造詣が深い宮田氏は、東京藝術大学学長、文化庁長官を歴任されたほか、イルカの群れをモチーフにしたシュプリンゲンシリーズを代表作に現在もなお作家として活躍されています。佐渡市出身で新潟県とゆかりも深い宮田氏を客員教授に迎え、本学の教育研究活動に今後たくさんの刺激をいただく予定です。

■宮田亮平氏略歴新潟県佐渡に蝋型鋳金作家の2代目宮田藍堂の3男として生まれる。1972年に東京藝術大学大学院美術研究科工芸専門課程(鍛金専攻)を修了。イルカをモチーフとした「シュプリンゲン」シリーズなどの作品で、「宮田亮平展」(個展)をはじめとして、国内外で多数の展覧会に参加。「日展」内閣総理大臣賞や、「日本現代工芸美術展」内閣総理大臣賞など数々の賞を受賞し、2012年に日本芸術院賞を受賞。東京藝術大学教授・美術学部長を経て、同大学学長を10年務めた後、2016年から文化庁長官に就任。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「東京2020エンブレム委員会」委員長も務めた。現在、東京藝術大学顧問、文部科学省参与。

■主な作品
【写真】シュプリンゲン2014

【写真】生と静

【写真】シュプリンゲン「月あかり」

【写真】天皇陛下即位献上シュプリンゲン