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「地産地消型モビリティ」グッドデザイン賞受賞!

2020.10.01 活動実績

2020年度グッドデザイン賞において、本学「地産地消型モビリティ」の取り組みが受賞しました!本学エントリーとしては初の受賞です。

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「地産地消型モビリティ」
カテゴリー: 産業向け意識改善・マネジメント・取り組み
https://www.g-mark.org/award/describe/51212?token=UaDD7FCcjG
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■地産地消型モビリティとは
市販車をベースとせず、本学で独自の車体を設計し、市内・県内の金属加工・鉄工業関連企業との連携により生み出された地元産の車両です。本学プロダクトデザイン学科 齋藤和彦教授 が研究・開発しました。2018年11月には長岡市からナンバー登録申請が受理され、公道走行も可能となりました。これにより第一目標であった実際の交通環境や使用状況での検証が可能となり、農作地等の未舗装での走行や住宅街・積雪路での走行試験を続けてきました。
■グッドデザイン賞(GOOD DESIGN AWARD)について
デザインによって私たちの暮らしや社会をよりよくしていくための活動。1957年の開始以来、シンボルマークの「Gマーク」とともに広く親しまれてきました。グッドデザイン賞は、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなものごとに贈られます。かたちのある無しにかかわらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰しています。
■審査委員の評価
地域の強みを活かし、地域社会で必要とされるものを作ろうとする点が評価された。さらに、実車を見て、あの様に使いたい、こんなことを試したいと想像しやすい点も素晴らしいと感じた。市販されたら、是非試してみたい。
■地産地消型モビリティの紹介映像

今回のグッドデザイン賞エントリーは、この取り組みを全国的に広く告知し、市販化へ向けたパートナーを探す足がかりとすることを目的に行ったもので、今後この評価を一つの糧とし、取り組みの更なる加速化を図っていきたいと考えています。