『金工家100人 現代日本の精鋭たち』に本学関係者8名が掲載 藪内公美准教授の作品が表紙に
『別冊炎芸術 金工家100人 現代日本の精鋭たち』に、長岡造形大学の教員・卒業生など本学関係者7名が掲載されました。
本書は、金・銀・銅・鉄・錫(すず)などを素材とする「金属工芸(=金工)」の制作において、現代日本を代表する100作家を紹介する専門誌です。
伝統工芸から日常使いのクラフト、人物や動植物などの具象造形、抽象的なオブジェ、ジュエリー、七宝作品まで、幅広い金工表現が紹介されています。掲載作家には、重要無形文化財保持者(人間国宝)や日本芸術院会員をはじめ、各種公募展で受賞歴のある作家から、注目を集める若手作家までが名を連ねています。
本学からは、以下の8名が紹介されています。
・P28 菅野 靖(非常勤講師)
・P39 佐川 和暉(2025年大学院修士課程修了)
・P60 手銭 五郎(非常勤講師)
・P71 長谷川 克義(美術・工芸学科 教授)
・P78 馬場 省吾(名誉教授)
・P103 宮田 亮平(客員教授)
・P104 藪内 公美(美術・工芸学科 准教授)
・P105 山田 瑞子(非常勤講師)
また、本書の表紙には、美術・工芸学科 藪内公美准教授の作品が選ばれました。
本書ではこのほか、「日本金工史」や「戦後金工の流れ」、「金工の代表的な技法」、金工の名品を所蔵する美術館、現代作家の作品を取り扱うギャラリーなども紹介されています。金工の歴史から現在の表現までを幅広く知ることができる一冊です。
本書は本学図書館でも所蔵しています。学生の皆さんもぜひ手に取って、現代の金工表現に触れてみてください。
■書籍情報
『別冊炎芸術 金工家100人 現代日本の精鋭たち』
発行:阿部出版
ISBN:978-4-87242-547-5
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