第62回現代工芸新潟会展において美術・工芸学科の学生2名が入選
2026.08.26
受賞情報
第62回現代工芸新潟会展において、美術・工芸学科の学生2名の作品が入選しました。
入選作品
作品名:「菌界文明」
作者:柄沢 杏奈(美術・工芸学科4年 鍛金)
コンセプト:
金属を通した菌類的造形を模索する作品の一つです。人類の文明を象徴する「器」の形と菌糸体(菌類の根のようなもの)のテクスチャをかけ合わせ、菌類の知性が人類文明と交わるイメージを形にしました。銅を溶接機で溶かしながら盛り上げていく技法を追求した最初の作品です。小さい作品ですが5キロほどあります。
作品名:「抽象的な鶴首」
作者:長谷川 秀矢(美術・工芸学科3年 彫金)
コンセプト:
鶴首花器のような一輪挿し。
「歴史は大切にすべきだ。」
ただ現代を生きている者として「今は今なりに生きるべき」だと感じている。
そんなことを思考しながら制作した。
昔からある鶴首な形に、現代を生きる自分なりにアレンジした。



展覧会概要
第62回現代工芸新潟会展
会期:2026年6月20日(土)~6月28日(日)
会場:新潟市歴史博物館みなとぴあ
主催:現代工芸新潟会

































