日本建築学会「学生サマーセミナー2026」において、本学学生チームが選考委員賞を受賞しました!
2026.08.26
受賞情報
建築・環境デザイン学科 与那嶺研究室に所属する学生チームが、日本建築学会主催「学生サマーセミナー2026」において、選考委員賞を受賞しました。
日本建築学会が毎年主催する「学生サマーセミナー」は、全国の学生を対象に、空間・形態・構造が融合したストラクチュラル・アートを通じて、「モノづくり」の楽しさ・面白さを体感することを目的とするコンテストです。
本学チームは、与那嶺研究室の4年生3名を中心に制作に取り組み、フォークを圧縮材として用いたテンセグリティアート「UTENSEL」を制作しました。
テンセグリティ構造とは、固い棒などの「圧縮材」と、糸やワイヤーなどの「引張材」を組み合わせ、引張力と圧縮力のつり合いによって形を保つ構造です。
本作品では、身近な道具であるフォークを構造の一部として取り入れ、宙に浮いているように見える表現に挑戦しました。
制作には、研究室の大学院生や卒業生・修了生も加わり、世代を超えて協力しながら作品を完成させました。
応募作品73作品の中から25作品が最終選考に進み、ワークショップ当日に実際の作品制作を行いました。本学チームは、作品の構造的な工夫や表現が評価され、選考委員賞を受賞しました。


受賞作品
賞名:選考委員賞
タイトル:「UTENSEL」
受賞者
織田 夏海(建築・環境デザイン学科4年 与那嶺研究室)
木戸 隆良(建築・環境デザイン学科4年 与那嶺研究室)
峯 剛獅(建築・環境デザイン学科4年 与那嶺研究室)
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