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光と音がつくりだす没入空間――『VideoListening2026』を開催します

2026.10.21 お知らせ

長岡造形大学と長岡市は、本学デザイン学科・山本信一教授の企画によるオーディオビジュアル・インスタレーション「VideoListening2026」を、11/14オープンのミライエ長岡東館にて開催します。

2026年の新作として発表する「Luminous Field」では、55台のLEDディスプレイと16台のスピーカーから生み出される光と音が、地下空間全体に広がります。

点在する光と音が互いに呼応しながら変化し続ける、アンビエントな空間。
ぜひ会場で、光と音がつくり出すフィールドを体感してください。

ウェブサイト:https://videolistening.space/
リーフレット:videolistening2026-all

 

VideoListening

「VideoListening」は、メディアアーティスト・山本信一が2024年から長岡市とともに進めているデジタルアートプロジェクトです。

第1回となる2024年には、国内外から独自に集めたモーショングラフィックスによる映像祭を開催。また、文化庁メディア芸術祭での受賞歴を持つ五島一浩氏、アルス・エレクトロニカ2024でHonorary Mentionを受賞した古澤龍氏を招き、トークセッションや作品展示を行いました。

第2回となる2025年には、長岡造形大学の森を舞台に、全長22mに及ぶ屋外映像インスタレーションを展開。さらに、長岡市中心市街地において、長岡造形大学の学生によるメディアアート作品の展示も行いました。

第3回となる2026年は、長岡駅前の交流施設「米百俵プレイス ミライエ長岡」地下のマルチスペースを会場に、山本信一と大野哲二による「Luminous Field」を発表します。

Luminous Field

「Luminous Field」は、55台のLEDディスプレイと16台のスピーカーによるパラレルオーディオで構成されるオーディオビジュアル・インスタレーションです。

空間に点在する光と音が互いに呼応し、ひとつのアンビエントな場を生み出します。

光と音は、距離や位置を越えて響き合いながら絶えず変化し、19m×14m、高さ3.5mの地下空間全体へと広がっていきます。

ライブ会場としても使用されるこの空間を、光と音によるひとつのフィールドへと変容させます。

イベント概要

期間   2026年11月14日(土)~23日(月・祝) 会期中無休
展示時間 平日 12:00 – 19:00
     土日祝 10:00 – 17:00 (11月14日は11:00から)
会場   米百俵プレイスミライエ長岡東館 B1F ミライエベースメント(新潟県長岡市大手通2-3-1)  入場料  無料
主催   長岡市/長岡造形大学
助成   芸術文化振興基金助成事業
協賛   株式会社ソルメディエージ / iml design studios    

問合せ

長岡造形大学地域協創課
Tel 0258-21-3321
e-mail : chiiki@nagaoka-id.ac.jp