公開講座・講義

国際協力における社会開発のデザイン 「建築・環境デザイン特別講義」は、建築・環境デザイン分野はもちろんのこと、他分野、他領域、他国においても横断的に活躍している専門家を講師として招く、全4回の授業です。

講師・講義テーマ一覧

1

2019年

10月25日(金)自然をデザインする・風景をデザインする
三谷 徹(登録ランドスケープアーキテクト、千葉大学 教授、オンサイト計画設計事務所パートナー)

「風景をデザインする」とはどういうことか?「自然をデザインする」とはどういうことか?これらはランドスケープデザインにおいて常につきまとう問題意識です。このような意識に、モダニズムデザインがどのように向き合ってきたのか解題しつつ、自分のランドスケーププロジェクト事例を紹介していきたいと思います。

2

2019年

12月6日(金)いまに活きる歴史あるまち・さまざまな人々のそれぞれの役割
木村 勉(長岡造形大学 名誉教授)

私たちに魅力を感じさせる歴史あるまちは、そこに暮らす人々の過去の歴史や文化への理解や心の豊かさだけで成り立っているわけではありません。歴史を磨くとともに常に時代の先を見つめ、古くて新しいまちを目指しているからにほかなりません。そこで活動する人々に学び、私たちに何ができるのかを考えてみたいと思います。

3

2019年

12月13日(金)コミュニティデザイン
伊藤 拓次郎(インストラクショナルデザイナー、アイシーネット株式会社 シニアコンサルタント)

地域の課題に対して創造的な解決を提案し活性化につなげることは、日本だけではなく世界共通のニーズです。本講義ではパラグアイ、トルコ、ネパールなど海外で実施中の社会開発プロジェクト事例を紹介しながら、参加者と一緒に効果的なコミュニティデザインについて考えます。

4

2020年

1月31日(金)構造デザインは、エンジニアの感性・経験・思想から生まれる
アラン バーデン(ストラクチャード・エンヴァイロンメント代表)

構造デザインの定義はいろいろありますが、中心にあるのは与えられた用途条件と物理的条件の中でより経済的に、より能率的に、より美しく構造システムを発想し、それを実現できるための情報を作成することです。歴史に残る構造家を紹介しエンジニアの感性・経験・思想から生まれる構造デザインについて自分の経験を取り入れながら話します。また、一年生で学んだ簡単な力学概念を実務の構造設計にどのように役に立つか事例を通して示します。

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