公開講座・講義

私の作る木彫人物像について 「美術・工芸特別講義」は、美術・工芸の各分野において実践的に活躍し、豊富な造形活動の経験と表現作品への深い造詣を持つ作家を講師として本学に招く、全4回の授業です。

講師・講義テーマ一覧

1

2019年

10月11日(金)私の作品の変遷と、近年の私のシルクスクリーンを用いた絵画作品について
越野 潤(美術作家)

私は油画専攻でしたが、5年前より自身の絵画の技法として、シルクスクリーンを用いるシリーズを始めました。そのシリーズに至るまでの経緯と、制作方法などについてお話します。

2

2019年

11月22日(金)ガラスの表情と表現
小田橋 昌代(ガラス造形作家)

この講義ではガラスという素材を用いて作品を制作するにあたり、発想の芽がどのようなプロセスを経て作品へと形を成していくかを、自作品の画像を交えてお話しします。また、制作風景やガラス工房の紹介、これまでに参加した展覧会の様子なども紹介できればと考えています。

3

2019年

11月29日(金)平成の百工比照への取り組みと金属工芸について
原 智(金沢美術工芸大学工芸科 教授)

藩政時代、加賀藩五代藩主前田綱紀は、あらゆる分野の工芸見本や図などを集め、「百工比照」と呼ばれる一大標本にまとめました。金沢美術工芸大学での「平成の百工比照」と銘打った工芸標本収集の取り組みを伝えます。また、自身の研究である金属工芸についてレクチャーを行います。

4

2019年

12月23日(月)私の作る木彫人物像について
舟越 桂(東京造形大学 客員教授)

私が木彫作品に出会った頃から、最近までの作品のスライドを映しながら、私の考えてきたこと、思っていることなどを お話しし、質問にもお答えしようと思っています。

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