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大学院 イノベーター育成プログラム(いのプロ)

いのプロ いのプロ

長岡市×長岡造形大学大学院イノベーター育成プログラム

長岡造形大学大学院では、2018年度よりイノベーションデザイン領域を修士課程に設置しました。昨今、デザインが問題の発見や解決を担う重要な役割となりつつあります。イノベーター育成プログラムでは、地域の課題解決を目的とするのではなく、地域課題を新たな価値を創造するファクターとしてとらえ、DBL(Design Based Learning)※を通じてウェルビーイングやゲームチェンジングにつながる実践と研究に取り組んでいます。

地域課題の解決を目指すデザインではなく地域の価値探究・創造を目指すデザインへ Design Based Leaning

※Design Based Learning とは職能的なデザインスキルやノウハウの修得を目指すのではなく、デザインを実践活動や研究手段の一つとして、新たな価値を見つけ出し、その意義を探求するデザイン研究の手法です。

越境と結合を目指したイノベーションデザイン Social Collaborative Design 越境と結合を目指したイノベーションデザイン Social Collaborative Design

企業や行政が見過ごしがちな地域課題や既存の地域資源、あるいは未だ顕在化されていない資源などを組み合わせながら自身の取り組み内容をデザインします。

いのプロが目指すイノベーションの創出 Process of Local Innovation

いのプロでは、DBLを通じて自身のチャレンジしたいことや取り組みたいことを実践し、地域課題の解決につなげます。

いのプロの特徴と仕組み Framework and Feature

いのプロでは、起業や地域活動の経験がある大学院の教員が伴走支援を行いながら、研究や活動に必要なノウハウを実践的に学びます。また、活動時には、報償費(お給料)や活動に必要な経費も支給されるほか、長岡の中心市街地にある拠点を自由に使うことができます。

研究と活動が行き来するプログラム Scheme and Mission

いのプロでは、週の半分を長岡市の会計年度任用職員として起業的アクションや地域に根差した活動に取り組み、残りの半分を大学院生として活動を補完するための研究に励みます。

プログラム修了後を見据え、自立に向けた活動を実施する

いのプロの最終ゴールは、「活動を通じて何かを残す」ことです。それは自分自身だったり、新しい仕組みやサービス、プロダクトかもしれません。

いのプロの処遇 Menbership of the Program

メンバーの紹介 Profile of Inovators

エントリーの方法 Application and Entry

エントリーシート Filing Documents and Data

いのプロリーフレット2022年度版
長岡市地域おこし協力隊(半学半域型)募集要項
長岡市地域おこし協力隊(半学半域型)任用試験申込書_

  • 応募については、事前にいのプロ事務局にご相談ください。
  • 募集は大学院入試に合わせて、年2回行います。
    (ただし、前期の応募状況により後期は募集しない場合があります)

お問い合わせ先

HPデザイン・レイアウト
 視覚デザイン学科 北野紗希

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